清水のブログ

「いち」大学生の日々

授業が楽しい😬話

こんにちは。昨日でしたか?東京で雪が降ったらしいですね。天気予報見たら札幌より気温低くてびっくりでした。

 

授業が楽しいというお話。

北大では、一年生は総合教育部といって一年間教養の授業をとらなければならないのです。二年生からようやく!専門的になってきて授業および勉強が楽しいと思えるようになりました😊

僕の学科では「基礎生態学」と 「水産生物化学」という授業が楽しかったです。まだ高校生物の復習+αって感じなものなやはり。

「基礎生態学」では 生態学とは何か?進化とは?ニッチとは? みたいな内容を学びました。授業の最後にミニテスト(しかもノートしか持ち込めない)をやる形式なので寝ずに板書をとらざるを 得ない。のですが、楽しいのでOKです👍

「水産生物化学」では、水産物(「利用」目的の海洋資源)が身近または普段わからないところ(例えば汚水の浄化など)でどう使われているか? ということや、魚類特有のタンパク質の性質などを学びました。これもまた楽しい!

自分は理系の中でも、純粋な学問というよりは生活に結びつく分野が好きなんだなぁと感じました。

あとあれですね。たとえば シス・トランス とかを皆が知ってる前提でやってくれるのもいいなぁと思いました。受験勉強もちゃんと知識になってる実感がわきました。

がんばって勉強していきたいところ。

明日は休みだから休むけどな。おやすみなさい!