清水のブログ

「いち」大学生の日々

世界史のお話

こんにちは。以前書いていたゲームのお話の続きですが、だいぶうまく付き合えるようになってきました。すなわち、気晴らし程度に出来るようになりました。やりたくないときはやらないようになりました。

当たり前のことかもしれませんが自分自身を褒め称えておきます。えらいぞ

世界史のお話

もしも高校生がこの記事読んでるなら参考にしてください。

もちろん「これから勉強したいな」って方も!

僕は理系ですが、高校生の頃の社会科は世界史をとっていました。一般に地理の人が多いみたいですが、最初の地理のテストが最下位だったのと、歴史の勉強はストーリーがあるから楽しく出来そうと思ったからです。

それは正解でした!楽しく勉強を進めることが出来たのです。それはそれは、「理系教科の息抜きに世界史の勉強しよー」ってくらい楽しんでましたね。

面白ポイントを挙げておきます。

①物語性があって追って行きやすい

不謹慎だったらすみません。

上記にもありますが、ストーリーが面白いのです。ナポレオンがロシアに負けた*1仇を彼の甥っ子がとる(クリミア戦争)とか。三十年戦争ヨーロッパオールスター感とか。盛り上がっちゃいます。

②漢字が無い(中国史は除く)

これは人によりけりですけど。漢字の方が得意って人もまたいますし。僕はカタカナの方が覚えるの楽しかったので嬉しい点でした。カッコイイしね!「ミハイル・ロマノフ*2」とか「アウステルリッツ三帝会戦」とか。

国史は漢字いっぱいですけど、受験でなく勉強したいって人はすっ飛ばせばいい話ですし。(アジア史での役割が大きいから知っとくといいとは思うけれどもやはり。)

③ついでに地理もちょっと分かる

中東~ヨーロッパとか曖昧になりがちなあの辺の地図が読めるようになります。テレビのバラエティやニュースで地図見ることもありますし、覚えておくとなかなか役立つんじゃあ無いでしょうか。

 ④(海外)旅行が楽しくなる

けっこう珍しい機会ではありますが、どうせ海外旅行行って世界遺産とか見るなら多少めんどくさくとも勉強していった方が格段!面白いです。

言うて僕は台湾しか行ったことありませんけども・・・。オランダと戦った「鄭成功」をまつった場所とか行きました。記念館には三角貿易の図とか、「教科書で見た!」ってものがたくさん飾ってありました。はじめて「勉強しといて良かったなぁー」と思いました。ちなみに鄭成功のお母さんは日本人で、長崎にも記念の場所があるようです。国内旅行もまた楽しめることもある というわけ。

 旅行から帰ってきて勉強し直して「あ、これも見た!」ってこともありました。勉強することで存外存外人生豊かになるもんなんですね。

 

 

思いのほか長々と書いてしまいました。愛が溢れちゃったぜ。(1200文字だぜ!レポート課題もこんなにスラスラ書けたら良いのにな!)

こんな語った感出しましたけど高校で勉強したっきり(『NHK高校講座世界史』は観てるよ。オススメ)なのでまだまだ勉強不足で忘れてることも多いんですけどね!

少しでも興味を持って貰えたら嬉しみず。

それでは、また明日!