清水のブログ

「いち」大学生の日々

蛍のお話(少年の日の思い出②)

諸事情でパソコン使えないので水族館のお話の続き書けません。宣言しといてすみませんー。パソコン使え次第書きます。

今日も今日とて少年の日の思い出。蛍のお話です。

僕の地元は、「田舎」ってほどじゃあないんだが、6月ごろになると実家の近くの川に蛍が飛んでいました。f:id:shimizu_blog:20190510235641j:image蛍がいる川付近。受験勉強に疲れた時などお散歩してました。

 

時に父と、時に祖父と一緒に毎年見に行っていました。雨上がりによくいるのでその時間に行きました。

数十匹の蛍が飛ぶ姿はなかなか綺麗なものです。雨上がりのため、竹や木の葉に付く雫が光るのもまた綺麗。周りの音は虫の鳴き声くらいのもので静かなものでした。

僕が小学生から中学卒業くらいまで見に行っていたのですが、年々数が減っていっているのを感じていました。

ある年、蛍を放流している数人のおっちゃんズに会いました。(それが良い事かどうかは分からない)「これで蛍が増えるといいなー」とおっちゃんズは言ってて、自分もまたそう思ったものでした。

しかし、残念ながらその翌年から蛍はいなくなってしまったのです。放流と関係あったかは分かりません。生態系に何かあったのかもしれないし、もともと川の汚染とかで年々減っていて、とうとう全滅したのかもしれません。

 

っていう、少年の日の思い出でした。

6月になったら蛍見に行こう。北海道は7月とかなのかな?

おしまい。