清水のブログ

「いち」大学生の日々

サンピアザ水族館に行きました③

 こんにちは。今日は、学科の親睦会で人生3度目くらいの「飲み会」なるものに参加しました。

なかなか緊張したものの、四人のテーブル席に座った上、知り合い2人+話しやすい方 だったので楽しめました。親睦という意味ではどうか、というのはあるものの、楽しめたので良かったです。

 

さて、水族館のお話最終回となります。

まずは、最近存在が知れ渡ってきたチンアナゴ(ニシキアナゴ)ちゃん!

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チンアナゴだちん。

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細くて「にょっ」と出ている子らを「チンアナゴ」と括りがちですが、赤と白のしましまの子が「ニシキアナゴ」で、白に黒の反転の子が「チンアナゴ」なのです。

 

続いて彼。おそらく皆さんご存じないでしょう。ブラインドケーブ・フィッシュ。「盲目の洞窟の魚」でしょうか。

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めっちゃ追いかけたけど写真撮れなかったのでこれで

やたら動き回るお魚でした。目が見えないお魚って案が良いそうですけどどうなんでしょうね。洞窟の暗闇の世界。我々には未知で、想像が膨らみます。海底人とか居るんですかね。

 

続いてカメさん。やたら上手に撮れました。

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よっ

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鼻の突き出しが可愛いですよね。「分布」によれば、JAPANに生息してるのは全部移入種ということになりますね。
移入種が生態系にもたらす影響は授業で繰り返し教わったので恐ろしいばかりです。ペット飼うときは最期まで責任持って飼いましょうね。

 

続いてお待ちかね。アザラシちゃん。

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かわい~

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かわいい。

かわいい。

かわいい。

あざとい。

海獣」の1つ「鰭脚類」ですね。

なんか習った単語使いたいだけなんですけど、ウザい感じになってますよね。単語+解説もカレイに決められたら良いんですけど、中途半端になってしまってます。勉強勉強!!ですねー。

 

長かった水族館の記事もこれで終わりとなります。彼らに最後を飾ってもらいましょう。

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ペンペン!!

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ペンペンさんたち、今回は皆で集まってじっとしてました。

ペンギンさんは「海鳥」ですね。

海鳥といっても、翼をどのように使うかで三分できるのです。

  1. 飛ぶために使う(カモメなど)
  2. 潜水または飛ぶために使う(モグリウミツバメなど)
  3. 潜水に使う(ペンギンなど)

こんな感じですね。彼らは1→3に進化・適応してきました。生命ってうつくしいですねっ。

水族館。「こんなに魚って可愛かったっけ?」この印象につきますね。

年齢を経たからなのか、水産学部だからか?とにかく人生において大きな水族館体験でした。

夏にでも様々な水族館巡りしたいですね。そしたらまた記事にします。

これで水族館のお話はおしまいとなります。3日間も読んでくださってありがとうございました。また明日。