清水のブログ

「いち」大学生の日々

海獣の子供を観ました(一切内容に触れない映画感想)

昨夜、札幌シネマフロンティアで『海獣の子供』を観ました。これ英語だと『Children of the Sea』だそうです。「海獣」って言葉がないのかな。知らんけど。

一切内容に触れない感想文

※当記事では映画の物語については一切触れません。ただし、映画を観た感想は書くので、それを読んでネタバレだと感じても自己責任ということで:-)

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかく絵が、映像が綺麗すぎました。

漫画版を読んだ友達に、「あの作品は絵を楽しめば良い」って言われてたので絵に注目して観ていたのですが、まあ綺麗なこと。画面端の魚や鳥も細かく動いていました。出来事じゃ無くて絵の迫力で感動するって事もあるんですね。

 

海の魅力

予告にもありますが、海の生き物が多数登場します。

僕は水産学部なので海洋についての勉強とかするんですね。海は二酸化炭素を吸収してくれたり、資源も多く存在したり、科学的に魅力があるんです。理系ですから科学的なアプローチをしていくわけです。

で、映画を観てみたら、海には芸術的にも魅力があって、太古から人を惹きつけてきたんだなーと感じました。

なんなんでしょう。生命が生まれたのが海とされているからでしょうか。

個人的なふわふわとした印象だと、海は不気味に魅力的なんです。上手く表現できませんけど、なんか、自然界のものを見て、すごーいとか綺麗だ!と感じて、もちろんそれは海にも感じるけど、同時に恐怖もある的な?畏敬の念的な?

なんにせよ、水産学部たる僕にとって海の魅力再発見できたので観てよかったです。

 

あと、水産学部っていう括りでいえば、劇中の水生生物の名前とか全然わかんなかったので、勉強しなきゃーって思いましたね。教授が観たら楽しめそう。知識は人生を豊かにするんやな。

 

圧倒的

さっきも書きましたが、映像が圧倒的なのです。圧倒的に〇〇ってのじゃなく、圧倒的。圧倒されたのです。

なんか、すごいパワーで押されてしまっていろいろ考え事しちゃいました。映画の考察じゃなくて、自分の人生についてあれこれ!

良い映画観てエンディングが終わって映画館を出るまで、お客さんて皆黙ってるじゃないですか。あれって皆考え事してんのかなって思いました。

 

 

おしまい。