清水のブログ

「いち」大学生の日々

「情報中毒」なるもの

おはようございます。

部屋を綺麗にするのは良いですね。気分晴れやか。

「情報中毒」なるもの

最近「情報中毒」なる言葉を知りました。たぶん、ちゃんとした病名では無いと思うのですが、「常に情報を入れていないと落ち着かない」という状態のことらしいです。

暇があったらSNSを見ちゃったりですね。

情報を入れるのは別に悪いことでは無いのですが、ネットの場合、自分から探し求めなくても情報が流れてきてしまいます。受動的になってしまうことが問題というわけです。

僕は完全に当てはまっちゃってます。

Twitterを長々と見ちゃったり。SNSは完全に受動的ですね。バズってるツイートをさらっと見るだけなら10分くらいなのでよいのですが、流れ続ける情報の数々を追っていると時間が経ってしまいます。なので現在はSNSはLINE以外消しました。

受動的になると何がダメって、自分で考えることが出来なくなることだと思うのです。「なんてこった!この状況をどうにかしないと!」とさえ思えなくなることが問題。物事を考えられないって事は集中力も低下するって事が問題。

以前、国語の模試かなんかでこんな感じの文章を読みました。

「情報を簡単に得られるようになって、昔の農村社会よりも世界が広くなったように思うが、逆だ。無限の情報が流れ込むと視野は狭くなり世界は狭くなる。」的な。

今になって、なるほど。と思えます。

インターネットは偉大な発明ですが、ちゃんと付き合わないとです。

世界と簡単につながれる時代に生きてるからこそ、暇つぶしに使うんじゃなくもっと上手く使いたいところです。

とりあえず僕は、ネットを使うのはブログと調べ物くらいにして、空いた時間は本を読むつもりです。読書の情報は能動的なのでOKのはず。中毒治さないとです。

おしまい。