清水のブログ

「いち」大学生の日々

スプラトゥーン2の光

 

 こんにちは。2日間サボっちゃいました。やれやれ。

今日は、イカしたゲームスプラトゥーン2についてのお話です。

スプラトゥーン2の光」と題して、このゲームの好きなところを書いていきます。

 

何で今書くかっていうと

つい先日、スプラトゥーンの「ラストフェス」なるものが終わったのです。「フェス」というのは定期的にゲーム内で開催されるお祭りのことで、発売された2年前から定期的に行われてきて、とうとう最後になったというわけです。

それに伴いアップデートも終了するっぽいです。つまり「自分らで遊ぶのは構わないけど任天堂は関与しないよ」という状態と考えて良いと思います。

この区切りのタイミングに際して、「いち」プレイヤーたる僕もいっちょ語っちゃおうと思ったわけです。

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イカ清水
対戦の面白さ

このゲーム、いろいろな遊び方があるんですが、メインはオンライン対戦なのです。4VS4で4+1種類のルールで戦うのですが、これが面白い。

ジャンル的には「TPS」になると思うのですが、的をキルすれば勝てるというわけでもなく、インクを塗ることで勝利に貢献できるのです。

これは従来のゲームには無かった画期的なシステムだと思います。

敵をばったばったと倒していかなくても活躍できるのは多くの人にとって取り組みやすく面白いと思います。

ビジュアルの良さ

↑で書いた他に従来のTPS(FPS)の異なる点として「ビジュアルの良さ」があります。「敵を撃って倒す」というのは、例えば子供がやってたら親としてはおっかないかもですが、スプラトゥーンのビジュアルだと、インクを塗り合っているだけでかわいらしいので安心安心です。(個人的には子供がグロいゲームやってグレることなんてあるの?と感じるものの。)

設定上もインクを塗り合うバトルは「スポーツ的な」ものらしいです。戦争じゃなく。

細かい世界観

僕が一番好きなのはここかもしれません。

普通にプレイしているとなかなか気づきにくいですが、世界観が非常に細かく作り込んであります。

その内容がなかなかブラックなのも良きです。

まず、「なんでイカたちが生活してんの?」ってことですが、なんとスプラトゥーンの世界は「人類が滅亡して12000年後」なのです!

海面上昇により人類がいなくなった陸上に、海の生き物たちが適応放散したわけです。そのため、イカ以外にもタコ、クラゲ、タカアシガニ、エビ、ウニ・・・などなどのキャラクターが登場するのです。水産学部歓喜ですね。

そして特にブラックな世界観が表れているのがDLCの「オクトエキスパンション」です。

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ナマコさん

これは、イカとの戦いによって地下に追いやられたとあるタコが地上を目指すストーリーとなっております。

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はじめに表示される俳句。松尾芭蕉の実際の句だそうです。

僕はスプラトゥーン2というゲームにおいてこのモードが一番好きです。プレーしててすごい楽しかったし興奮しました。ゲームしながら映画見てるみたいな。映像が素敵なのです。

深読みが過ぎると思いますが、敵対してたイカとタコの和解とか、主人公のタコが進めていくうちに成長していく過程なんかも見られてとっても盛り上がります。

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若者らしく自撮り

あ、難易度がとっても高いのは人を選ぶかもしれません。

ラスボスとか十数回やり直した記憶があります。

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ラスボスはなんとニンゲン
その他

開発者の野上さん曰く「今までに無い画期的なものを作りたい」ということでこのゲームが作られたそうです。

任天堂ブランド」があるわけなので、例えばマリオのキャラクターがインクを塗り合っても売れるとは思います。

しかしそれをせず、「インクリング」という新しいキャラクターを生み出しその上で大ヒットさせちゃうんだからすごいです。

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ぬいぐるみ、サントラも買っちゃった。(他にTシャツとポスターも買っちゃいました・・・。)

あと、 Youtube見てると、スプラトゥーンの音楽を弾いてみた動画とか散見します。音楽もゲームにしては珍しいロックでかっこいいのです。

おわりに

僕のこのゲームに対する愛はこんな感じです。長々と読んでいただきありがとうございます。

「光と闇は表裏一体」ということで「スプラトゥーン2の闇」という記事も書きました。

 

shimizu-blog.hatenablog.com