スプラトゥーン2の闇

スプラトゥーン2の光」の別バージョンということで、「スプラトゥーン2の闇」という記事でございます。光↓

 

shimizu-blog.hatenablog.com

 

スプラトゥーン2やり過ぎて出てしまった弊害について書きます。 

対戦におけるストレス

結局これですね。てかこれしかないです。

勝負事というのはついつい熱くなってしまい、イライラもしがちです。

特にこのゲームでは4vs4という特性上、勝敗は味方に依存されがちなのです。「自分はこんなに頑張ったのにっ」となりやすいわけですね。

やめりゃいいやんって話ですが、なかなかそうもいかず、勝てば「次も勝てるんじゃ無いか」負ければ「次こそはっ」となり、気づけば数時間・・・なんてこともざらです。

スプラトゥーン2を買ってから約4ヶ月。ゲーム画面を見ればランクが1から64になっただけ。ウデマエがC-からAに上がっただけ。

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ウデマエA

画面の中の数字が変わっているだけじゃ無いか。

自分は何をやってるんだろう?

自分に何が残った?

そんなことを思うのもしばしばです。

依存症

もはや楽しんでなどいない。

1週間くらいスプラトゥーンばかりしていた時期もありました。

その時期は他と比べてストレスが溜まっていたように思います。

楽しむためのゲームなのに・・・。スプラトゥーンのせいじゃないですけどね。自分のせいです。だからこの記事の題名は任天堂に申し訳ないですね。すみません。(任天堂さんは人々のQOL向上を掲げているそうです)

逆に考えるんだ。スプラトゥーンが自分の性格をあぶり出してくれた。そう考えるんだ。

自分のはまりやすい性格。それを見つけてもらったんだ。そう、感謝したいくらいだ。ありがとう。

なんか話が逸れましたね。

 

スプラトゥーン用のTwitterのアカウントも作ったりしました。

顔の知らぬ人と通話しながらスプラトゥーンをするのはなかなかイカしてて楽しかったです。

スプラトゥーンつながりで恋人出来た」って人も居ました。すげえな。

そういうこともあるこのゲーム。やっぱすげえんだよ。うん。

結論

この4ヶ月で図らずも自分の性格を分析してしまいました。

結局、ゲームは友達と集まったときにする。現実との橋渡しという遊び方が良いんだろうなあと思いました。

Twitterの人もそうですし、友達と一緒にしたときは楽しかったし、グッズや音楽も好きなのです。

開発者の野上さんは、「ゲームの外で起こることもゲーム体験の一部」とおっしゃっていました。

『MOTHERシリーズ』を開発した糸井重里さんはこんなこと書いていました。

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なるほどです・・・。

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ツイ主さん

思えば小学校の時ポケモンの話をクラスの子としたり、スマブラして学館の子と仲良くなったり、結局そうやって人と関わることを楽しんでいました。

きっと自分はそういうタイプなのでしょう。ゲームをプレイしてレーティングを上げているだけでは虚しいだけなんだろう。そう思います。

これからは、一人でスプラトゥーン2をひたすらやるのは辞めようと思います。

もっと現実に目を向けなきゃっ。

そういう結論に至りました。

書きながら振り返ったり考えた部分もあるのでだらだらとなってしまいましたが、大好きなゲームのスプラトゥーン2の区切りに際してちゃんと思いを!書けたと思います。

ここまで読んでくれてありがとうございました。また明日会いましょう。