『僕だけがいない街』を観ました

こんにちは。

早起きしたものの二度寝が怖くて眠気覚ましにゲームしてたらこんな時間。早起きした意味を問ふ今日。

Memo:

昼休みに図書館にてサークルのホームページ係の引き継ぎを行った。

野球観戦に行った。

(どちらも現在時刻では未定)

 

僕だけがいない街』を見ました

思えばアニメを全話通して観た経験があまりないのです。

『ピンポン』くらいかもしれません。アニマックスで途切れ途切れに観たってのはありますが、よし、全部追うぞ!ってのは漫画原作が多いです。

そんな僕ですが、アニメ『僕だけがいない街』を観ました。

ちなみにアマゾンプライムスチューデント(6ヶ月無料体験)で観ました。

 

Re:Re:

観たきっかけの1つはオープニング曲『Re:Re:』が好きだからです。

 アジカンの2004年の同名の曲がアレンジ・再録されたものです。

僕だけがいない街』(イカ、『僕街』)の原作の連載は2012年からなので、書き下ろしの曲ではないのですが、驚くほど物語にピッタリです。

良い曲だと曲とアニメの思い出がリンクしますね。聞く度アニメを思い出して良きです。

 あらすじ

主人公「藤沼悟(ふじぬまさとる)」が自身の子供の頃に戻って、とある誘拐事件を未然に防ぐべくあれこれするのが物語の主軸です。

ジャンルとしてはサスペンスのようです。

ちなみに舞台は北海道苫小牧市らしく、北海道弁がめちゃめちゃ出てきます。

主人公が良い

漫画・アニメで主人公が一番人気って意外とない気がします。特に新しい作品ほど(イメージ)。

しかし『僕街』の主人公はいいなーって思います。

事件を防ぐためにあれこれするわけです。

結構活躍して、「主人公感」はあるんですが、無双するわけではない っていうのが人間らしくて好感持てます。

未来を知っているからとはいえ、事件を防ぐためになりふり構わず全力で取り組む姿は素敵でした。

藤沼悟みたいになりてえ・・・ってあたかもヒーローに憧れる子供のように!本気で思いました。

仲間が良い

主人公が活躍する一方、仲間もまた魅力的なのです。(母強すぎ)

一貫して「仲間と共に戦う」というテーマが示されていて、主人公を(時には無意識に)助けてくれます。

仲間がいなければこの物語はきっと3話くらいで終わってしまうでしょう。

現代と子供時代が繰り返し登場するのですが、普遍的な!というのか、人の優しさは変わらず存在していてこれまた素敵です。

敵が良い

「全部良いじゃねえか」って言われそうですが、全部良いです。

サスペンスということで視聴者も犯人捜しをしますが、犯人がほんとに

サイコパス」ってやつでしょうか。「性質だから仕方ない」ってタイプ。ほんの少しだけかわいそうかもですが、ゲス過ぎてその感情も吹っ飛ぶほどのですね。「吐き気を催す『邪悪』ッ!」です。

 おわりに

アニメの感想なので、原作と異なる部分もあるかも知れませんが、おおむね魅力は伝えられたはずです。興味を持った方は是非観てください!

おしまい