8/11 日本縦断2日目 函館観光&青森

こんにちは。2日目です。

昨夜は先輩の家でぐっすり眠ることができました。これからネカフェ生活なので貴重な一睡です。

昨日のブログを書いてみて思ったのですが、その地ならではの景色の写真があまりありませんでしたね。これからはそういうのも撮っていきたいです。

 

 函館朝市

さて、今日は函館朝市からはじまりました。

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なかなか活気がありました。

市場は歩いているだけで四方八方から「どうですか〜」と声をかけられます。なのでしっかりと前を見据えて進んでいました。

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「海鮮丼500円」という文句につられてお店に入りました。案の定待ち時間はありましたが、待ち時間がいくらあっても1人なら責任は自分だしイライラする人もいないから、「待てる」ことは一人旅ならではだと感じました。

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贅沢な朝ごはんです。僕のようなタイプの一人旅というのは往々にして贅沢なものです。

美味しかったです。このくらいの海鮮丼を小樽とかで食べると2000円以上するので恐ろしいです。

お腹が満たされたところで、ベイエリア外国人墓地へ歩いて行きました。

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古き良き港という感じですね。 

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旅人たる僕はちゃんと一休みもしました。

 

そのまま歩いて外国人墓地へ。

函館には坂が多いとは聞いていましたが、想像以上の多さで、歩いているうちにふくらはぎとリュックを背負った肩が痛くなりました。

f:id:shimizu_blog:20190811170023j:image数多なる坂。

 

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道すがら、「北海道第一歩の地」という場所がありました。開拓の際に初めに足を下ろした場所だそうです。

ちなみに僕にとっての北海道第一歩の地は新千歳空港です。

 

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坂の下では鳥類大戦争が勃発していました。目の前の家の人が餌付けしているようです。…餌付けはやめましょう。戦争が起こるので。

 

さて、ようやく着きました。

外国人墓地

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考えてみたら墓地が観光地って変な気がしますけど、どうなんでしょう。この場合はプライベートな場所という扱いではないから無問題なのかな。

思ったより感じ入るものはなかったです。その後見ることになる(あとで貼ります)墓地の方が好みでした。(墓地の好き嫌いとは。)

外国人墓地を去り、次は先輩のお友達オススメの「立待岬」(たちまちみさき)に行くことにしました。

ここ、坂をのぼってのぼってお墓を抜けてやっと岬が現れるのです。

立待岬

f:id:shimizu_blog:20190811211139j:image坂をのぼってのぼって

f:id:shimizu_blog:20190811211207j:image墓地を抜けて(さっき書いた墓地とはここのことです。)

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岬が現れます。
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晴れていたら水平線の先が青々と見えるそうです。今日の天気でも十分きれいでしたが、これもまた引っ越して来たらリトライですね。

実は自殺の名所としても知られているそうです・・・なんとなくそんな雰囲気は感じ取れます。

さてさて、先輩が函館駅に迎えに来てくださるということで、(本当にお世話になりっぱなしです。ありがとうございます・・・。)市電の駅に行ったら珍しい車両に出会いました。
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「函館ハイカラ号」というもので、土日かつ雨の降っていない日で1日3往復しかないというレア電車でした。

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(ほかの乗客はカップルばかりで恥ずか清水。)

中はこんな感じ。大正時代のものを再現したそうです。

雨の日は運航しないのは運転席に扉がないから。そして降車ボタンもなく、行先は口頭で伝えるしかないという徹底ぶり。

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車掌室。(現在使われてはいません)


車掌さんと、「どこから来たの?」「札幌からローカル線で・・・」とか話して、ああ、旅人してるなーって感じました。

 

函館駅で先輩2人と合流し、スープカレー屋「Ramai」に連れて行ってもらいました。
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やはりスープカレーは美味しいです。札幌にはまだ1年半ほどしか住んでいませんが、スープカレーは少しだけ「故郷の味」感あります。

ここで先輩の会話がとってもアカデミック!な感じで面白かったです。思い描いていた大学生の一面です。

さて、ご飯を食べ、すぐ近くの五稜郭へ行きました。

五稜郭

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五稜郭は星形の形で有名な城郭で、戊辰戦争の最終戦たる箱館戦争の舞台として有名です。「五稜郭タワー」に登れば星形が見えたのですが登らなかったので図だけ貼っておきます。
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女の子が「線対称だよ!ここ(水色の線)が対象の軸!」と両親に訴えかけていたのがほほえましかったです。もう小さい子を見るとほっこりする年齢になってきました。

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これは「奉行所」です。市役所みたいなものでしょうか。

こういう歴史的建造物は観光の対象になりがちですけど、そんな面白いか?と思っちゃう僕です。歴史マニアにとってはそれは天国のようなとこかもしれないけど、特に知識のない(僕みたいな)人が来ても「ほえー」で終わっちゃいます。あるいはその「ほえー」が大切なのかもしれませんが。

五稜郭を出るともうフェリーの時間が近づいてきました。

先輩の車でぶっ飛ばして港へ。

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ここで先輩ともお別れです。

一人で回る予定だった函館ですが、先輩のおかげでいろんな場所へ連れて行ってもらえ、想像の何倍も楽しむことができました。旅のスタートとしてもこんなに楽しいことから始まったのはとても嬉しいことです。

この場であらためて感謝です。ありがとうございました。無事鹿児島まで行ってきます!

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函館山にて。

フェリー

フェリーで3時間40分揺られて函館から青森まで行きます。

僕は部屋に入るや否や爆睡でした。ワイは疲れたんや。

周りの乗客は家族連れが多かったです。子供にやさしい親を見てると気持ちが穏やかになりますね。僕も子供をつくるならそんな親になりたいです。

さてさて、ついに、青森に到着です。
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ねぶたが置いてありました。先週までねぶた祭が開かれていたそうです。いつか行きたいものです。

フェリーターミナルから目的のネカフェまで約40分。疲れていたものの、好きな音楽でも聴きながら夜道を歩いていきました。
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橋がきれいでした

ここまで変な人に絡まれるなどのトラブルはなかったものの、夜道はやはり怖いです。これから魔境・トーキョーにも行きますし、気を引き締めます。

歩いて歩いてようやくネットカフェに着きました。

ちなみにこの記事はここで書いています。

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今宵の宿。

ネットカフェに泊まるのは人生初です。僕は割とどんなところでも寝れる人なので無問題に思えます。

お盆料金で高かったです。6時間3880円。まあ宿無しは嫌なのでしょうがないものの。

おわりに

以上、2日目でした。

昨日今日と先輩とたくさん過ごした分、明日からは孤独を感じそうで不安です。頑張りどころですね。

疲れてるけど記録に残したいのでブログは毎日書きたいです。全部読んでもらえたら嬉しいです。コメントくれたらもっと嬉しいです。

それでは、おやすみなさい。また明日。

 3日目

shimizu-blog.hatenablog.com