清水のブログ

「いち」大学生の日々

1年前のこと

こんばんは。

学校も始まったことだし(?)以前のように毎日の日記のようなものも書いていきたいと思います。

今日は、寒くなって少し寂しくなったり後期にさしかかったりで、振り返りの記事を書きました。

授業のこと

今日、サークルの人たちとご飯へ行った際、一年生の頃の話題になりました。

どの授業は簡単にA+がとれたとかそんなお話。

北大はご存じ総合理系という制度があるため、授業の評価についての話題は多いのです。今でもするくらいなので、1年生の頃はそれはそれは。その話題ばかりでした。

部活のこと

僕もまた総合理系入試で入学したので、いかに良い評価をとれるかを考えて授業を受けていました。

そして、現在、水産学部は比較的暇な時間割ですが、比べて1年生の頃は結構授業が忙しかったのです。

僕の場合はそれに加えて馬術部の活動が忙しかった。

サークルの人たちの話を聞いているとなおさら思うのです。縛られていたなぁと思うのです。

あ、サークルの人たちが1年生の頃に暇だったと言いたいわけではありませんよ。それぞれ自分のやることに打ち込んでいたのでしょう。

僕とてそれはそうでした。部活に縛られてるっていっても、自分で選んだわけですし。

ただ、何が何だか分からず過ごしていたなぁって思います。

学館のこと

1年生の頃、僕は学生会館(学館)に住んでいました。個室の寮みたいなものです。

他の部屋の子と仲良くなって、学館に帰って、自分の部屋より先に友達の部屋に行くなんてこともよくあることでした。

大きいお風呂に皆で入ったり。

寒くて孤独感が増し、最近この頃を懐かしんでしまいます。

憂鬱のこと

受験後、諸事情で僕は非常に憂鬱な心境のまま、北大に入学して大学生活に突入しました。

見るもの全部、楽しくないな。面白くないな。と思っていました。

「こじらせていた」ってやつですね。

たった1年後の今考えても、イタイ言動をしていた気がします。

憂鬱だろうと時は流れていき、憂鬱なまま大学生活を過ごし、馬術部に入り、何が何だか分からぬまま過ごし(忙しすぎて憂鬱は治りました)、1年生を終えたのでした。

おわりに

特に起承転結のない話でしたが、読んでくれてありがとうございました。

ふと思ったので、自分へのメモも兼ねて書いてみました。

誰かと話すのは、もちろんその瞬間楽しいのだけど、ふと自分の過去を思い出したりしますね。

そういう意味でも大事だなって感じます。

おしまい