清水のブログ

「いち」大学生の日々

人の家

こんばんは。

久しぶりに雨が降って嬉しい限りです。周りに水がないと 清のブログ になってしまいますからね。

町で見る家

夕暮れから夜にかけ町の景色を眺めていると、さまざまな家庭から灯りが漏れています。

僕はそれを見てどんなおうちなのか妄想するのが趣味です。

ええ、若干変態じみてるのは分かっています。でも不法侵入とかはしないから許してね。

障子から光が漏れる落ち着いた和室に住んでる人は静かな心で過ごしているのかなぁとか考えます。

イメージに過ぎませんが、家は人の雰囲気、延いては人生を表してると思っています。

友達の家

友達の家に遊びに行くことがあります。

当時は思っていませんでしたが、小学生の頃に友達の家に遊びに行くと、その様子もさまざまだったと今になって思います。

大学生になって、一人暮らしの友達の家(「部屋」と言ったほうがいいかも)に行くことがあります。

1人しか住んでいないので、その人の個性が表れた様相です。

友達の部屋に行くと、実際のところは分からないけど、置いてあるもの全て活用しているように見えます。

たとえば、絵の具がありギターがあり本があるならば、「絵も描けるしギターも弾けるし読書家なんだろうな!!」と思います。その実いずれも使っていなくとも!!

これが「隣の芝生は青い」の正体ではないでしょうか。

家庭教師

以前の記事で書きましたが、現在僕は家庭教師をしています。

いわば全くの他人のはずの自分が、一つの家族の空間に入るって、考えてみたらすごいことです。

僕が見ているのは「外向きの家族」ではあるものの、外よりはプライベートなのは確かです。

このような家が世の中には無数にあると思うと気が遠くなる思いです。

何が言いたいの

何が言いたいかというと、家は人を表すよね。素敵な家は良いよね。

ってことです。

おしまい