清水のブログ

「いち」大学生の日々

「誤解を恐れずに言えば」

こんばんは。

家庭教師先から帰るバスの中で書いています。

バスの運転手さんって無愛想なこと多いですが、こんな長い車両を運転するのはさぞ神経すり減らすのでしょう。

僕自身が車校に通い始めて尚更思います。

「誤解を恐れずに言えば」という言葉

言論などを読んでいると、「誤解を恐れずに言えば」という言葉が出てきます。

僕はこれまで何となく「誤解しないで欲しいのですが」という意味だと思っていました。

しかしどうやら違うよう。

どういう意味なのかググってみました。

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検索結果はこんな感じ。

「誤解を恐れずに言えば」という表現に違和感を覚えてる人もいるようです。

どうやら、「これを読んでいる皆様は誤解しないでしょうが」という意味のようです。

「誤解を恐れずに言う」

「誤解されても構わないが言う」

これの裏の意味として

「誤解されても構わない(これを読んでる人なら大丈夫だろう)」

ってなったんですかね。

単に、「誤解されても構わない」だと、いや構えよ。誤解を恐れろよ。ってなりますよね。

みんなに伝わるように記事を書くなら、誤解されるのは嫌だから恐れるべきでは。誤解されるのは仕方ないにしてもせめて恐れて、努力してみては。

って話になります。

ですが、裏の意味で通ってるなら納得ですね。

でも個人的に、そう簡単に裏の意味で解釈できないので自分では使わないようにします。

おしまい