おたる水族館へ行きました

こんばんは。

とうとう銀行の残高が1200円になってしまいました。

明日家庭教師の給料をもらうのですが、どうしてこうなった。って感じです。

きっと浪費ではなく必要経費だと思います。思いたい。

おたる水族館へ行きました

今日は、サークルの同期3人先輩1人でおたる水族館へ行きました。

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いつもの分かりやすい図解です。

札幌からは約40km。

電車で小樽駅まで約40分くらい移動し、駅から水族館までは約30分バスに乗ります。

今の僕にはこの交通費はイタイ出費です。(浪費じゃないから良いけど)

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入館受付では時間にかかわらず閉園のようなBGMが流れていました。(『蛍の光』的な。)

一緒に行った人たちの一人は僕と同じ水産学部で、ほとんど全ての水槽で解説を加えてくれました。さながらガイドさんです。

おかげで僕もいくらか魚に詳しくなりました。

その解説も含め紹介していきたいのですが、ぜんぶ紹介するのは難しいので、ざっと写真を貼りつつ一言つけていきます。

写真を撮っていない場所もまだまだあるので、記事を読んで興味を持った方はぜひおたる水族館へお越しください。

写真集

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アカウミガメ&アオウミガメ。呼吸しに水面に上がる「プハァ」という音はさながら温泉に入ったおじさんのよう。とはお友達の言葉です。

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「生きた化石」カブトガニ。もしかしたら交尾中かもしれない。

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アイドル フウセンウオ。海藻にくっついて暮らすそう。かわいいです。

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水産学部の友達の「推し水槽」。

北方の海のため展示されている場所も寒かったです。

ここにはこんな魚たちがいました。

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オヒョウ。世界最大級のカレイです。なかなかレアだそう。

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ニジマスとサケ。サケの仲間だと他にアメマス、オショロコマ、ギンザケがいました。

北海道らしい魚がいて面白かったです。授業で習ったものもちらほら。

熱帯コーナーには、メガネモチノウオ(ナポレオンフィッシュ)がいました。

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1mくらいありました。こっちを睨んだときは本能的な恐怖を感じました。

「でかい」ってだけで人は恐怖を覚えるものですが、さらにでかい魚もいました。ピラルクです。

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大きいものは4.5mだそう。向かうところ敵なしなのか。

また、こんな魚もいました。

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フサギンポ=こいつ。ってすぐ結びつくインパクトです。

名前の由来は「ふさふさ」だからなのか?

わかりませんが、装飾がたくさんな上、いかつい顔(でもちょっと可愛い)というインパクト抜群の魚です。

けっこうファンになったかもです。

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フサギンポ目線。人間め。

おわりに

とりあえず今回はこのくらい。

紹介したほかにも、言うことを聞かないペンギンショーや、でっっっっかいセイウチ、ウニやタコに触れるタッチプール などなどたくさん見て回りました。

楽しかったです。勉強にもなったし。

先輩が「中学校の遠足みたい」と言っていましたが、確かにそうでした。

友達に魚の特徴を教えられてからは、「あれは〇〇!これは△△!」とかなんとか言っちゃってました。

また、別の水族館も行きたいです。

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お兄さん方。

おしまい