清水のブログ

「いち」大学生の日々

「人生も半分過ぎた」ってマジ?

こんにちは。

車校の第一段階の学科が終わり、もうすぐ仮免を取るための検定です。ドキドキですね。

「人生も半分過ぎた」ってマジ?

この前友達と話した内容です。

僕が教えてる家庭教師先の子は2004年生まれだそう。

うひゃあ~

2000年代生まれってすごい未来人な感じです。

ちなみに僕は1999年生まれです。

5年違いでも、自分は旧世紀の人間だ・・・!って感じますね。

最近、アイドルより自分が年上になったり、親戚に子供が生まれたり、時の流れを感じます。

 

それでタイトルですが、「半分?4分の1じゃなくて?」と思った方もいると思います。

日本の平均寿命はだいたい80歳なので、20歳の僕らはちょうど4分の1です。それは正しい。

しかしながら、数字の上ではそうでも、体感時間は異なるという説があるそう。

すなわち、「年を取れば取るほど時間の流れを早く感じる」ということです。

どういう理屈なのか詳しくは分かりませんが、僕なりの解釈だと、

「年を取るほど人生全体に対する時間(たとえば1年)の割合が小さいから早く感じる」って事だと思います。

算数で1を足すとき、5+1=6は全体(6)の6分の1増えるのに対し、79+1=80では全体(80)の80分の1しか増えてない。

これは、5歳から6歳までの経験の方が79歳から80歳までの経験より濃いと言い換えられる。

それで言うと20歳は体感ではもう40年過ぎたことになるそうです。

なんか騙されたような感覚にもなりますが、割合で考えると正しいといえそうです。

ま、小学生の頃は20分休みでも外で走り回ってたり、刹那を生きてたってのもありそうですが。

時間を無駄にしない&新鮮な経験をたくさんする ことで濃い時間を過ごせばいいのかもしれません。

おわりに(おまけ)

ブログに書くことねえなぁ。って最近思います。

毎日面白いことの連続なら良いのにね。

結局自分で求めに行かなきゃなあ・・・。

 

おしまい