清水のブログ

「いち」大学生の日々

北大交響楽団 定期演奏会に行きました

どうも。

札幌市は気温が10度を下回ることも増えてきました。

そろそろ雪も降りそうな雰囲気です。

北大交響楽団 定期演奏会に行きました

学科の友達が「北海道大学交響楽団」に所属しているらしく、チケットを買って見に行きました。

吹奏楽については全くの無知です。

これまでコンサート等に行ったことはありません。

中高で吹奏楽部の演奏を聴いたことがあるくらいです。

今回、チケットは買ったもののどんな規模かさえも分かりませんでした。

しかし、会場に着いて規模の大きさを知りました。

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中島公園にある「Kitara」というホールです。

今回使用された場所は2008人のキャパシティだそう。びっくり!

着いたのは開場5分前でしたが、既に行列ができていました。

演奏曲(無知の僕による感想を添えて)

演奏曲はこちらです。

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上から、『都ぞ弥生』『「エグモント」序曲』『秋II 管弦楽のための小品』『組曲「惑星」より「火星」・「木星」』『交響曲第5番 変ロ長調 作品55』

となっています。

『都ぞ弥生』は北大の自治領たる恵迪寮の寮歌です。寮の生徒でなくとも、学祭で歌ったりもします。

北大交響楽団では毎回はじめの曲として演奏するようです。

『「エグモント」序曲』はベートーヴェンによる作曲で、実在する人物「エグモント」さんが題材になっています。暗い雰囲気からラスト、英雄的に壮大に終わる曲でした。

『秋II  管弦楽のための小品』は、北大交響楽団の永久名誉指揮者の川越守さんによる作品です。

この方は、ヨーロッパ的な音楽になりやすいオーケストラの世界において「日本的・北海道的」な楽曲を制作されていたそうで、今回の楽曲も他とは雰囲気の異なるものでした。

『組曲「惑星」より「火星」・「木星」』は、ホルスト作曲の音楽です。

「木星」は、平原綾香さんの「jupiter」として知っている方が多いかもしれません。

唯一僕が知っていた二曲です。

「火星」はスピード感とホラー感があって、「吹奏楽ってこんな音も出せるんだ」という音楽でした。

『交響曲第5番 変ロ長調 作品55』はロシアの作曲家グラズノフによるものです。

ヨーロッパの古典音楽的なところと民族的なところが混ざり合っていて、今回一番印象的でした。

オーケストラの皆さん

演奏中には、曲を聴くとともに、オーケストラの皆さんの姿も見ていました。

ヴァイオリン?ビオラ?の人たちは指の動き早すぎてびびる。

チェロ?って指で弾くこともあるんだ〜

ハープの音は目立つなぁ〜綺麗だなぁ〜

そんな感じのほんわりした感想です。

一つ疑問なのは、オーケストラのコンサートは「楽しみ方」みたいなのがあるのでしょうか。

たとえば、僕が前行ったライブ↓では皆さん思い思いに楽しんでいましたが、音楽という共通点はあるものの別物になりそうです。
www.shimizu-blog.com

 拍手のタイミングとか悩みました。伝統があるがゆえ「作法」的なものがあるのかも。あったら知りたいです。

 

おわりに

曲紹介としては拙い文章でしたが、演奏はとっても楽しめました。

地下鉄南北線で数駅移動しただけなのに、あたかもヨーロッパに旅立ったかのような心地でした。

あと、余談ですが、馬術部の人たちとサークルの人に会いました。

あの会場ほとんど北大生が占めてたのかな?

思わぬ再会も嬉しいものです。

またあれば行きたい。

 

おしまい