清水のブログ

「いち」大学生の日々

「病む」のは空っぽだから?

どうも。清水です。

「病む」っていう

「病む」っていう言葉がありますよね。「まじ病んだわぁ・・・。」とか「病んでんの?w」とか。

やたらに聞くようになったのは僕が高校生の頃です。

年齢的なこともあるし、世の中でこの言葉が普及した時期とも被っていたのだと思います。

僕の見てきた限り、 「病む」=「病気になる」という意味ではなく、「心が疲弊しきっている」という意味で使われていました。

病むのは空っぽだから?

「病む」とか「メンヘラ」とか言うの皆大好きですよね。

きっと共感できるところがあったり、特別感を感じたり、新しい言葉を使いたかったりするのでしょう。

軽々しく言うのは苦しんでいる人にとって気の毒だなって思います。

さて、僕自身も「病む」状態になることもあります。

なぜ病むのでしょう?

世の中には美味しい料理や素晴らしい音楽が溢れているのに。

なんて、元気なときは思います。

実際は、その事実が存在しても「病んでる」時にはそれに気づけないと思うのです。

「病ませた」原因に執着して、世界を見えなくなります。

言い換えれば、原因への想い以外は空っぽの状態なのでしょう。

ゆえに、人にはよるものの「病んでる」人に「これから楽しいことあるよ!」というのは無意味な気がします。

 

おしまい