清水のブログ

「いち」大学生の日々

「ヤバイ」を伝える術を考え中

どうも。清水です。

まがいなりにも僕は大学生です。

授業やメディアで世の中の問題なんかを見聞すると、ちゃんと考えます。

 

どう伝えたらいいのか

正直、↑の文章でさえどうなんだろうと思います。

というのは、『世の中「ヤバイ」問題はたくさんあるけどそれを人に伝えるすべが分からない』のです。

地球環境、政治、食料生産、、、などなど世の中には現在進行形の問題がたくさんあります。これは事実です。

それを人に伝える際、どう伝えたら受け容れやすいのか分かりません。

「こんな問題があるからやばいんだ!!!」って大声で言うと「うわあ・・・イタイ人だ・・・」ってなります。(Twitterとかで極論を言う人って文章が変な人が多い気がするのは僕だけでしょうか。)

「早く気付いてください。間違った情報に騙されています。」とかって言ったら「洗脳」「ウサンクサイ」って印象です。

知ること

問題に向き合うって事は、知らないことを知ることにはなるでしょうが、上のように「騙す」って言葉が使われると違和感を感じるのが人間でしょう。むっとしますし。

現代ではSNSで有益(?)な情報が流れてきますが、断片的なのでかえって混乱を招くこともあるかもしれません。

やはり本を読んで、どのような流れでこの問題があるのかや、多角的な見方を知るのが大切だと思います。(本の知識が断片的でない保証はないけど)

学問的な視点から淡々と説明すれば、感情での反発は少なく、分かりやすく伝わるかもしれませんし。

二分できない

タイトルにあるように「考え中」の身ではあるものの、今でも言えることだけ最後に書いておきます。

世の中何でも二分できるわけではないと言うことです。

戦争だって正義と悪に二分できるわけでなく様々な利害が絡まった末でに起きますし、「この食品は健康に悪い!」と大声で言う人がいますが、摂取量や解毒方法を知った上で行っているのでは無く「良いか悪いか」で二分しているように思えます。

ある程度「曖昧さ」というか「幅」みたいなものを持って物事を考えるのがよいと思います。

 

おわりに

なんだか真面目な記事になりました。

考え中の身なので、たくさん勉強してうまく伝える方法や自分に出来る事を模索してゆきます。

 

おしまい