なぜ日本版映画ポスターがダサいのかはインスタのストーリーを見れば分かる

どうも。清水です。

なんかブロガーっぽいタイトルにしてみました。いや、そうでもないか。

※この記事は「デザインがのどのようなところがダサいのか」を書いているもので、「ダサくなる経緯」「デザイナーがひどい」と言うことを言っているわけではありません。

 

日本版映画ポスターはダサい

とはよく言われています。

Twitterでは、元のデザインと並べて比較した画像が回っています。

「そこカットしちゃうの?」とか「なんで配置変えた?」みたいな。

もしかしたら意図的にそういうのばかり広められているだけでいいデザインのもあるかもしれませんが。

さて、「ポスターダサい問題」について納得のいく分析・解説がされていた記事がありました。

www.ogura.blog

要約すると『日本では映画代が高いから、「ハズレ」を引かないために情報が伝わりやすいポスターにする結果ダサくなる』と言った内容でした。

なるほどです。

確かに上で書いたほかにも「文字が多い」というのもダサい要因として言われています。

それは情報伝達のためだったというわけです。人類らしさ。

インスタのストーリーはつまんないけど無問題

少し話を変えて、インスタのストーリーってつまんないですよね。

f:id:shimizu_blog:20191117134114j:plain

「が」←は?。

こんな感じの。

つまんないしダサいですけど、別に何の問題も無いのです。

インスタのストーリーは友達に近況報告できればいいわけなので、デザイン性の高さは求められません。(アーティスティックなアカウントは別だけど)

何でダサいかっていうと、でかでかとオレンジ色の文字が横切っていることですよね。

あと「」。「」って何だよ?「」に特別な想いがあるから大きいのか?

って思います。

日本版ポスターもこれに似て、余分な文言のせいでダサく見えます。

f:id:shimizu_blog:20191117141701j:plain

ちゃんと綺麗な写真なのに。

日本版ポスターの話をするのかと思いきや、インスタのストーリーがダサいって言いたいだけの記事でした。

 

おしまい