清水のブログ

「いち」大学生の日々

心が摩耗する

どうも。テスト目前にしてヤケクソで記事を書きまくっています。

正直すごく楽しいです。

サークルのライブ(3年生ライブ)にて

今日、僕の所属するアコースティックギターサークルでライブがありました。

「3年生ライブ」というもので、僕の1つ上の3年生によるライブです。(1,2年生のライブは↓)

www.shimizu-blog.com

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 素晴らしいライブだったのですが、それはまた別のお話。

今回はライブ中に司会の方が言っていたことから妄想を広げた記事です。

就職やら何やら

その言葉を要約すると「3年生のこの時期は進路の選択が迫り、不安になったりなんやかんや。」

「要約」と言っておいて「なんやかんや」って書くなよ。というのは仰るとおり。

進路を選ぶのはいつだって緊張しますが、今回は学生から社会へ出るという進路です。選択の重さがゆえに不安も大きいと思います。僕とて決して他人事ではありませんし。

僕の周りでは「早く社会人になりたい!」と言っている大学生を見たことがありません。基本的に「就職嫌だ~」と言っています。

(「社会人」という言葉は意味不明でとても嫌いですが敢えて使ってみました。)

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 以前こんな記事を書きました。

「社会人」の多くは(たとえかつてそうだったとしても)「学生は遊べて良いよな」って思ってそうですし、それをハッキリ否定できない自分もいます。

そんな状況に置かれている我々。

今回のライブで「就職(など)への不安」を同じ空間で共有するのは、なんだか社会に嫌われている我々の秘密の会議みたいでした。

心が摩耗する

話は変わって、以前観た『君の名前で僕を呼んで』(Call me by your name)という映画の終盤でこんなセリフがありました。

「30歳までに心は摩耗する。どんどん何も感じなくなっていく。だから今のうちに傷の深さを受け入れるのがいい。」

映画のセリフなのでこれに科学的根拠があるかは分かりません。

ですが、たとえば部活で理不尽に怒られたりすると、イライラと共に心が削れるのを感じることはあります。

同様に、社会に出てから上司に怒られ続けたりして30歳までに心は摩耗していくのかもしれません。

「何も感じないようにする」という防衛本能なんですかね。

もちろん慣れない環境で知らないことは多いけど、怒られる度に何も感じなくなって、あたかも記憶を消されてリセットされたように感じそうです。(アニメポケモンのサトシみたいに)

おわりに

『新しいことを始めるときに、自分のこれまでの人生ではなく「新しいことができるかできないか」だけで見られるのが嫌。心が摩耗する。その人の個性・能力延いては人生を見て欲しい。一度それを無に帰す必要はない。』

という内容が書きたかったのですが、なんだか脱線の末うまく書けませんでした。力不足を悔やみます。

どうせ「社会人」には遊び人の屁理屈に思われるでしょうけど。

 

おしまい