清水のブログ

「いち」大学生の日々

2年生ライブ

どうも。清水です。

昨日の夜におこなった、僕の所属するアコースティックギターサークルの「2年生ライブ」について書きます。

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プログラムの表紙(自作)

作り上げた

現在、サークルには1~3年生が所属しています。

2年生はちょうど真ん中、先輩かつ後輩であり、変化に追われています。

今回のライブはその名の通り(ほぼ)2年生だけで準備、演奏を行いました。

やはり同期だけで開催するのは一体感があって良いですね。

「作り上げた」って感じがします。

僕が見た2年生ライブ

「僕が見た」って、このブログはいつもそうなんですけどね。

同じライブでも見る人によって違う見方がある中で、僕の立場から書いてみます。

僕はライブのプログラム作り・司会をしました。

プログラム作りは上の画像から分かるように結構おふざけしました。楽しかったです。

ちゃんと「我々らしさ」を追求して描いたんですけどね。誰も分からないだろうけど。

司会はめちゃ緊張しました。

いつものライブなら自分の出演が終われば一安心ですが(他の仕事がある人はいるものの)、司会は終始話さなければならないためずっと緊張していました。

ずっと交感神経が優位だったので、ライブ後の飲み会ではグッタリしていました。(はんどうで うごけない!)

とはいえ、自分の話したかったことは話せて、「面白かった」と言ってくれる人もいたので良かったです。

このへんで自分の話ではなくライブ全体の話をすると、ライブそのものは大成功でした。

ほぼ全員が大学生になってからギターを始めたにしてはクオリティは高かったのではないでしょうか。

お客さんも楽しそうでしたし、幸せな時空間でした。(←もう少し良い言い方がありそう)

お互いに知らないことだらけ

少し話は逸れます。

僕がプログラムの表紙(上図)を描いて友達に見せたとき、「俺、清水のことまだ知らなかったわ」と言われました。

絵の雰囲気からそう感じたのでしょう。「そうか?」と思いましたが、そう言われたのでそうなのでしょう。

かくいう僕も彼のことをまだまだ知らないなと思うことはよくあります。

人には様々な面があるのが当然なので「意外な一面」と呼ぶのが正しいのか分かりませんが、やはりそういう一面を見ると驚きはします。

とはいえ考えてみたら、約20年間生きてきた同士をすぐに理解する方が難しいです。

大切な友達なら尚更、じっくり理解し合うものなのでしょう。

それに、様々な面があった方が楽しいのでむしろそうあって欲しいです。君の20年間を見せてくれ!と言わんばかり。

おわりに

なんか最後はタイトルと話がずれましたが、それだけいろいろ感じた楽しいライブだったということでこの記事を締めます。

 

おしまい