清水のブログ

「いち」大学生の日々

将来(仕事)のお話&大人と話すこと

どうも。

先日、函館に新居探しに行って参りました。

不動産の方と一緒に新居候補を巡りました。

その時に思ったことを書きます。

車内での雑談

不動産の方はおしゃべりな人で、物件を巡るための移動中の車内でさまざまな雑談をしました。

カーナビで「道を外れた子供を預かるお寺」のドキュメンタリーが映されていて、そこから将来の話になりました。

会話形式でお届けします。

「清水さんは将来したい仕事とかあるんですか」

「いやぁ…研究か、食品系とかですかね…」

「そうなんですか。」

(沈黙)

「僕は工業系の大学を出て、この仕事の前はSEをやっていたんですが、人と話すのが好きで営業みたいなことが好きでこの仕事に就いたんです。」

「そうなんですか。」

「はい。SEをやりながらも『なんか違うなー』と感じて転職しました。両親には不安がられましたけど。結局やりたいことを我慢することは出来ないものですよ。

今の職場で人脈を作っていずれは自分の会社を建てたいと思っています。夢物語に終わりそうですけど(笑)」

「なるほど。そういうものですか。…大学にただいると、仕事の情報って何も分からないんですよね。いきなり就活がやってきてから『嫌だなぁ』ってイヤイヤ就職みたいな…。」

「確かにそうですね。…インターンシップとか行きました?」

「いや、行ってません。」

「行った方がいいですよ。僕の友人は、学科と全く異なる分野の会社に『インターンシップで熱意を感じたから』という理由で採用されてました。」

「えー。そんなことが。…行ってみます。」

「行ってみて分かることもありますからね。イメージと違えばそれはそれで得ですし。」

 

こんな感じでした。

すごく野心があって素敵でした。

失礼ながら、ステレオタイプながら、現代でも大人になったらずっと同じ職種に勤めるものだと思っていました。

転業するのは一部の珍しい人で、奇異の目で見られるものだと。(実際、この方のご両親はそうみたいですが)

思えば僕の大学の(助・准)教授にもそういう人多いです。気づかされました。

いやぁ、コミュニュケーションで得られるものってめちゃ多いですね。

話してみるものです。

大人と話すこと

さてさて、少しお話を変えます。

こんな見出しですが、僕もあと数日で20歳です。

「大人なら」とか「子どもっぽい」とかいう戯言はともかく、法律上は 20歳=成人=大人 になります。(2022年からは18歳らしいよ。)

よく言われることですが、我々が接してきた大人は「親、学校・塾の先生」くらいです。

いずれも(一般に)自分の味方である特別な関係です。

ですが世の中の大多数の大人はそうではありません。敵ではないけど味方でもない。

大学生になり、バイトやら部活やらで大人と話す機会が増えてそう感じるようになりました。

今まで守られる立場だったから気付きにくかったけれど、大人にもそれぞれの人生があって、僕のことをかまっている暇など無いのです。

上に書いたように、そんな人と話すのは、めちゃめちゃ知ることがありました。(今回は話してくれる人=(仕事とはいえ)味方 ですが)

おわりに

今回の部屋探しで一番印象的だったのがこの雑談でした。

今ここでひたすら「やりたいこと」を探すのもいいけど、未来のことを考えていかねばなりませんね。

インターンシップとか留学とか考えてみたいと思います。

 

おしまい

余談

「将来」と「未来」の違いを知っていますか。

「将来」は「将(まさに)来(る)」

「未来」は「未(いまだ)来(ない)」

とのことです。

記事名に「将来」と書き、「おわりに」の中では「未来」と書いたのは、仕事に就くのはもう間もない先のことですが、お話を聞いてみて、仕事に就いても野望を持ってやりたいようにやることはできると感じたので、考えるのは「未来」ということで書き分けてみました。