清水のブログ

「いち」大学生の日々

12月が一番好きというお話

お久しぶりです。

前回みたいな内容の記事のあと更新が止まったので「病んでるんじゃないか」と友達に心配されましたが、真実はポケモンにハマってブログ書くのをほったらかしてただけです。

12月が一番好きというお話

僕がポケモンを育てている間に現実世界は12月に突入していました。

僕は12月が一年で一番好きです。

理由は、冬の冷たい空気が好きなこと、(北海道では特に)雪が綺麗なこと、後は自分の誕生日なこと、小さい頃ではクリスマスがあること などです。

「冬の始まり」って感じが好きです。

季節の移り変わりはいつも美しいものです。

1月、2月と本格的な冬が訪れると、乾燥やら寒さやら雪が黒くなって汚いやらの文句が出てきますが、始まりたてはワクワクするのです。

 

おしまい

余談

なんと今日のブログは↑の内容で終わり。

残りは余談です。

書く途中で思いついただけの余談です。

その1

記事のタイトルを最初は「12月が一番好き(だった)お話」にしようかと思いました。

ですが、小さい頃の方が新鮮みがあっただけで今も好きなのでやめました。

小さな頃って夜更かしとかあまりしないから大晦日に遅くまで起きて深夜の町や神社を見るのは新鮮でした。

冷たく澄んだ空気も相まって神聖な印象を受けていました。

今じゃ夜更かしも珍しくなく、二年参りだって騒ぐ人々と止める警察の構図があり(僕の地元の治安の問題?)、神聖でもなんでもないと感じるようになってしまいましたが。寂しいぜ。

大晦日の他にも、誕生日やクリスマスなどのイベントも周りがかまってくれるので大好きでした。

今じゃ、誕生日は忘れられるのが怖いから公表しなかったり、クリスマスの世の中は自虐ネタ祭りだったりでうんざりですが。(クリスマスの「ネタに走るor恋人と過ごさなければならない」っていう強迫観念的なのはなんなんでしょうね。ただの1/365じゃないですか!好きにさせてくれ!)

あと、「お誕生日会」とかしたけど、あの子らは楽しかったのだろうか。大人にやらされてる感あったなぁ。なんて今になって思い出を改変しちゃったり。

大人になっていくってこういうことなのでしょうか。かなしさを。

その2

「一年で最も好きな月は12月」と書きました。

以前友達に「好きな月は何?」と質問したら「上弦の月」と言われました。

いや、あはれ〜。おもしろし〜。

平安時代だったら好きになっちゃいそうな答えです。素敵です。

「歌のうまさでモテるか決まるなんて、顔至上主義の現代より平等では?」と考えたこともありますが、結局歌のうまさも才能なんだろうなぁ。あと今より差別って多そうだなぁ。と思ったり。

 

余談でした。こうやって思いつくままに書くのは楽しい。