清水のブログ

「いち」大学生の日々

「〇〇だから〇〇」っていうのが本当に嫌い

どうも。

突然ですが、僕は理系男子大学生です。

今日もチェックシャツで大学に行きました。

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いや、それは関係ないんですが。

そして僕はオシャレだと思っていますが。

いや、それは関係ないです。

なんで理系へ進んだのか

なんで理系へ進んだのか。生物が好きとかいろんな理由があります。

その中で、「論理的に物事を考えるのが楽しいから」というのがあります。

高校で数学などを解いていて、考えを組み立てていく楽しさに気付き、理系に進もうと決めたのです。

…大学で学ぶのは基本的に理科ですし(数学科でなければ)、答えの無い問いがほとんど、そして「論理的に考える」のは別に文理関係ないと今では気づきましたが、当時はそんな理由もありました。

「〇〇だから〇〇」っていうのが本当に嫌い

「〇〇だから〇〇」「〇〇は〇〇」という話し方ありますよね。

たとえば、「法律って何で守るの?」「法律だから。」 「仕事は何のためにするの?」「いや、仕事は仕事やん」のような。

上記した「論理的に考える」とは真逆の意味不明な論法で、僕はとても嫌いなのです。

うちの両親は割とこういう話し方をするタイプでした。

大袈裟にいうと、ずっとそうやって育ってきたので、学校で数学の勉強をして「論理的な考え方」というのを知ったときは衝撃でした。

「なぜ?」という抑えられていた感情が解放され、いろんな物事の根本を知りたくなりました。

それは科学につながり、それゆえに理系に進んだわけです。

おわりに

なんだか、すごく幼い子供の言うことみたいですが、高校生の頃にそう思ったんです。

家庭教師のバイトではできるだけ根拠を示して教えるようにしています。

もしも子供ができたらそうやって育てていきたいです。

いや、その前に目の前の勉強しないとですけど。2限寝坊してる場合じゃないぜ。

 

おしまい

 

余談

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iPhoneで「りけいに」と打つと初めに「理解に」の変換が出てくるのもやっとします。

「理系」くらいつかうでしょ!