清水のブログ

「いち」大学生の日々

「真面目」のお話

どうも。

「真面目な」お話ではなく、「真面目」のお話です。

といってもこのブログ、気づけばシリアスな話が多いですけどね。

そういう人間なのでしょう。

そういうお話です。

「真面目だね」は褒め言葉なの?

中高生の頃よく「真面目だね」と言われました。

「一生懸命だね」とも「つまらない人だね」と受け取る事もできる言葉です。

僕はその頃から悩む事が増えていました。(思春期あるある)

以前の記事にも書きましたが、その頃から悩み過ぎて胃が痛くなる癖がつきました。

ある時、大切な人に「(何でそんなに悩んで胃が痛くなったりするか)理解できない」と言われました。

その時から開き直りました。「自分は『真面目』な人間だから仕方ない」と。

別に「自分は特別」と思っているわけではなく、ただそういうタイプの人間で、そういうタイプなりの長所や短所があるって思うようになっただけです。(HSP?ってやつなんですかね)

以前の記事↓に書いたように、人の悩み事に感情移入し過ぎないようにしようと決心したのもこの時でした。

 

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友達と一緒にアニメを観ていて「清水は真面目に見るから嫌だ」と言われた事もありました。

確かにそういうとこありますね。「ながら見」とかあまりできないタイプです。(ゲーム実況とかは別です。アニメや映画とかに関して。)

おわりに

「真面目だから良い/ 悪い」ではなく、「自分はこういう人間だからなぁ」と思ったらいくらか生きやすくなりました。

真面目だから小回りはきかないものの(映画やアニメに向き合い過ぎ)、向き合った成果を出せる、そんな風になりたいです。

成果が出せないから最近凹んだりしていますが。ただの怠惰はあかんで。

 

 

おしまい