清水のブログ

「いち」大学生の日々

恋愛論者へ

とぎどき書いていますが、僕は恋愛の話をするのが苦手です。

高校生の頃はしてましたが、大学生になって何となくそういう話題を避けていたら苦手になっていました。

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ですが、たまには話題にしてみます。

 ほんとに最重要?

さて、記事名にある「恋愛論者」というのは、記事を書くにあたって僕が考えた言葉です。

「恋愛の話がすごく好きで、語る人」とぼんやり受け止めていただければかまいません。

主観を入れると「恋愛の話になると饒舌になり、時に頼んでいないアドバイスをする人」になります。

僕の周りでですが、恋愛論者曰く「恋愛の愛情は一番大切で、それを持っていなければ人に優しくできない。家族愛や友情も築けない。」とのこと。

果たしてそうなのか。

この人の考えも僕の考えも一意見に過ぎませんが、僕は違うと思うのです。

愛情が大切なのは分かります。分かるけど、常に最重要とは思えません。

生きていくうちでいろんなことが点在していて、その一つが恋愛というだけで、決して頂点ではないと思うのです。

こんなこと言うと「愛情を知らないからそう思うんだ。」って言われたりしますが。

恋愛論者さん無敵じゃねえか。

ちょっと語りが過ぎるのでは

「恋愛の話になると饒舌になり、時に頼んでいないアドバイスをする人」と書きました。(文章に若干の悪意があるのは認めざるを得ません。)

どんな分野でもこういう人はいますが、特に恋愛の話になると多い気がします。

そもそも恋バナっていうのは話題になりやすく、多くの人が経験しているから話に入りやすい。ゆえに論者さんが多いのでしょう。

アドバイスしてくれるのはめちゃめちゃありがたいですが、どうしても語りが過ぎるように思えてしまいます。

僕が卑屈なだけですかね。

おわりに

多くの人が経験するにもかかわらず、それぞれに特別な体験で特別な人間になったように思えるから恋愛はすごいですよね。

なんだかんだ書きましたが、語る人の楽しげな姿を見るのは好きです。

とはいえ、みんなが君と同じ考えではないと伝えたかったのでこの記事を書きました。

そういえば、『コンビニ人間』という小説に今日の記事みたいな内容が書かれているので、気になる方はチェケラ。

 

おしまい