清水のブログ

「いち」大学生の日々

UniLinkを使ってみた感想

以前、アプリ「UniLInk」を使っていました。

unilinkk.com

おそらくUniversity+Link が名前の由来で、「中高生の勉強の質問に大学生が答える」という掲示板のようなチャットのようなアプリです。

回答を中高生がクリップ(ブックマーク)した数が集計され、毎月のランキング3位以内に入るとamazonギフト券などが貰えます。

僕もまた景品目当てで回答者としてアプリを利用していました。

今回はこのアプリの紹介をします。

 

良いところ

双方にメリットがある

中高生は質問に回答してもらえて大学生は(頑張れば)景品が貰える仕組みは双方にメリットがあります。

僕は1ヶ月頑張ってランキング3位に入りました。

かなりの数を回答したと思います。

3位の景品はamazonギフト券3000円分です。

報酬と労力を考えると割に合いませんが、そもそもバイトではなく半ボランティアのような気持ちだったので問題ないです。

聞きづらいことが聞ける

勉強の質問といっても様々で、「問題を解くテクニックを教えてください!」「モチベーションを保つには?」「受験期のスケジュールは?」といった生活に関するものもあります。

こういった事は学校の先生などには聞きづらいです。

ネットの匿名性が活かされていると思います。

アプリの利用は無料(多分。後述。)なので経済的な事情で塾に行けない子にとっても有用な手段だと思います。

匿名であることは回答者にとっても答えやすいと思います。塾講師だと塾の方針的に言いづらいこともありますし。

無責任な回答はクリップされないために淘汰されるのはうまい仕組みです。

なんともいえないところ

回答者の大学生は「旧帝大+早慶」のみとなっています。

大学のメアドを入力して判別されるようです。

これにより回答に信頼性が増すのかもしれませんが、限定がきつすぎる気がします。中高生的にも限定的な人の回答ばかりで視野が狭くなってしまう気もします。

芸術系の大学の質問も見られたので、そのあたりの回答者も必要ではないでしょうか。それこそ予備校も高いですし。

改善点

運営の対応

個人的な愚痴です。

ランキング3位に入ったとき、本来連絡が来る日を5日ほど過ぎても運営から連絡がありませんでした。

こちらから連絡して解決しましたが。

半ボランティアとはいえ、1ヶ月頑張った訳なのでその対応はちゃんとして欲しかったです。

これが僕だけでなかったら、対応の悪さに回答者が減ってしまうかもしれません。

使用制限

「アプリの利用は無料」と書きましたが、中高生側は使用制限があり、課金により有料会員になりアンロックされるようです。

「有料会員になると優先的に回答される」らしいですが、回答者側から見ると「優先してください」と表示されているだけで、有料会員に回答することでメリットはありません。

このことは中高生側から分かるものなのでしょうか?

そもそもそこを有料にする必要性は分かりません。

まとめ

せっかく皆にメリットがある良いアプリなので改善点を直して、いずれ塾や予備校に匹敵するほどになって欲しいです。

記事を読んで興味を持った中高生・大学生はインストールしてみてはいかがでしょう。

 

 

おしまい