清水のブログ

「いち」大学生の日々

中途半端(大学生活の振り返り)

今日、友達に「元気ないね」と言われました。

その理由が以下です。最近の悩みです。

 

以前、サークルのライブで1年生が「大学生活も1/4終わってしまい焦ります。」と言っていたのを聞いて焦りました。

1/2終わってしまうよ・・・。

ふと大学生活を振り返ると、何事も中途半端だったなぁと感じます。

軽音

www.shimizu-blog.com

 以前、軽音サークルに再入部した話を書きました。

もともと1年生の4月に入って、9月頃に馬術部に入って忙しくなって辞めたサークルです。

入り直したものの歓迎してくれるのは僕の友達数人で、「なんで戻ってきたん」が一部、「誰こいつ」が多数でした。

寂しいけど仕方ないです。サークルの雰囲気をつかめないまま辞め、残っている人たちはそこで頑張っていた訳なので、ぽっと出の僕に良い印象がないor無関心なのは当然。

「ホントに辞めるしかなかったのか?」とよく考えます。

しかし、過去のことを後悔しても仕方ないですし、あの時は最善だと思っていました。そんだけです。

馬術部

前述のように、1年生の9月に馬術部に入りました。

悪い評判も聞いていたものの、入学当初から気になっていて、「このまま憧れ続けて大学生活を終えるのは嫌だ。なんにせよ入ってから考えよう」と思い、途中入部しました。

大変でした。

ストレスが絶えなかったので辞めました。

これに尽きます。

今もなお続けている人、4年間続けた人は本当にすごいと思います。

忙しいから軽音サークルを辞めたのに、結局馬術部も1年生の2月に辞めてしまいました。

この退部は軽音サークルの時よりやむを得なかったと思います。体調崩すほどだったので・・・。

アコギサークル

2年生に進級しました。

総合理系から水産学部に移り、いきなり、ここにいられる時間が残り1年になりました。

「1年間なら・・・。」と思いアコギサークルに入りました。

このサークルは楽しく続けられています。

特に言うことはありません。

振り返り

そして、冒頭に書いたように軽音サークルに再入部し、現在に至ります。

はぁ・・・。何事も中途半端にしかできないんだなぁと感じます。

その時はやむを得ないと思っていたのを分かっていても今となって後悔してしまいます。

団体に所属することが全てではないってことは分かっています。

分かっているからこそ、そのくせ一人になると体たらくな自分にも嫌気がさします。

このままでは、こうして若さを消費して終わっていくとしか思えません。

誰かに支えてもらうか、一人で乗り越えられるようにならなくてはいけないのでしょうか。

以上が最近の悩みです。一過性でもない気がするけれど・・・。