清水のブログ

「いち」大学生の日々

帰省にて 12/30

1時ごろに寝て9時に起きました。少しずつ昼夜逆転が直っているようでよかったです。

 

そういえば昨夜温泉で『約束のネバーランド』を5巻まで読みました。

脱走しようとする子供たちに対してママが「諦めなさい。絶望するのは諦めないから。諦めてしまえば楽になる。」みたいなことを言っていて、絶望するってことは諦めてないってことなのか,ならそう捨てたもんじゃないなと思ったのでした。

全巻読みたい漫画です。

 

起きたら雨が降っていました。大袈裟かもしれませんが、北海道ではこの時期雨は降らず乾いた空気のため、少し感動しました。思わず外に出て深呼吸しました。

この湿度と温度を求めて帰省したところさえあります。

「人って天気で気分左右されるものだよね」と母と話しました。

 

今日は我が家では毎年恒例の餅つきの日です。親戚が家に来て餅つきをします。

いとこには3歳の男の子と9ヶ月の女の子がいます。

親戚が集まると自然と小さい子が主役になることが多い気がします。

今回もそうで、下の子はまだ話したりできないので皆で上の子の動向を追いかけていました。

僕の父もいきいきしているように見えました。

いつも同じ話ばかりしている父ですが、日々成長している小さな子を見ると変わるのでしょうか。

伯母(父からすると姉)と話す姿も楽しそうでした。父にとって変化のない普段の生活は仮初なのかとか考えてしまいました。

もしも息子(僕)が会う度に変化を見せられれば話を聞いてくれるでしょうか。

 

子育てをする、いとこ夫妻を見ていて自分の将来について考えました。

この前スーパーで、自分の子供が騒いでいる姿を見て「やれやれ…皆さんどう思います?」みたいなスタンスをとる父親(多分)を見ました。

そんな風にはなりたくないですね。

自分らで育てると決めたわけなので自分の子供は自分でなんとかせねばいけないと思います。

実際は辛くてそう思いたくなるのかもしれません。あるいは自分の子供だからといって無理するよりプロに任せた方がいい場合もあるかもしれませんが。子育てに関して経験や知識が乏しいのでこの話題はこの辺で。

 

親戚が帰り、買い物に行きました。

昨日と同じスーパーに行きました。同じ場所でも昨日とは心持ちが違うから違うこと考えました。

 

帰宅し、晩ご飯を食べました。

母はお好み焼きをひっくり返すのが上手で尊敬します。

 

姉が「ちょっと良いカメラ」を持っているので明日貸してもらうことにしました。

SDカードの容量がないので家に余っていないか探し、見つけたカードには昔の写真が入っていてこれまた懐かしくなりました。

思い出になっているものは印象的だったり自分に影響した(と思っている)ことです。

なので覚えのない写真を見て不意を突かれた気分でした。

自分には思い出なんて無いと思っていたけれど、案外あるのかもしれない、こうして地元で思い出を探すのも悪くないかもしれないと思いました。

結局、新しいSDカードを買いました。

明日はカメラを持って思い出を探しに行きます。32GB埋まるといいなぁ。無理か〜

 

おしまい