清水のブログ

「いち」大学生の日々

人間関係だから、自分1人の事を考えていてもいけないって話

最近、人と話すことが減りました。

面白いことがあったり面白い話を聞いたりしても話す相手がいなくなったのはすごく寂しいです。

友達はあまり話を聞いてくれない気がします。

僕の話し方が悪い、僕の思う「これは聞いてくれる」レベルが求めすぎ、というのも考えられます。

けれど主観では、あまり話を聞いてもらえない、あるいは相槌もなしに相手の話にすり替わっていることが多いと思うのです。

ああ、こういう勝手なこと言うから友達や大切な人を失くすのでしょうか。

 

話したいことを話せないのでブログを書くことが増えました。でもやっぱり人間と話したいものです。

 

さておき、今回は話を聞いてもらえない(気がする)原因を自分に求めてみる記事です。

思ったのです。僕は会話が得意ではありません。

けれども、話を聞いてもらえないのはもっと根本的な部分が関係あるのではないか。

すなわち会話以前に「印象」にあるのではないかと思ったのです。

たとえば家でゲームしていて、頭が切り替わらないままに人と会うとき。

きっと死んだ目をしていて、頭も回っていないのです。

そりゃあそんなのと話したくもないでしょう。「なんだお前?さっさと帰ってゲームしてろ」です。

そう簡単に切り替えられるものでもないのです。

こっちに話したい事があっても頭が切り替わらなければそれは何処かに行ってしまいますし。時間をとってくれた相手にも悪いです。

 

何が言いたいかっていうと、人に話を聞いてもらえないなら、まず自分の印象をどうにかするなりしよう。相手に求めるのはそれができてから。って事でした。

 

おしまい