清水のブログ

「いち」大学生の日々

再び帰省

先週は年末年始の帰省をしましたが、成人式に出るために再び帰省をすることになりました。

 

空港までの電車にて。

運良く座席に座れて、本を読みながらも、立って話している会社員風の2人の男性の会話を聞いていました。

内容は会社のことなのか、全然わかりません。

だけど何となく「人間が生きてる〜」って思いました。

変な言い方なので説明します。

友達や家族と違い自分と全く関わりの無かった人が話してるのを見て、自分の知らないところでも誰かの人生があるのだなぁ。と思ったわけです。

電車に乗ってたりすると時々こうやって考えます。

一度考えだすと、見渡す限り人間!って思います。

高校生の頃、友達の女の子に「歴史って教科書に名前は載らない人たちの活躍でつくられるんですね!!」って話して微妙な反応されたのを思い出します。そりゃあね。

 

高校の友達といえば、明後日に高校の同窓会があります。

高校卒業から2年しか経ってないし、行くかどうか迷いましたが、行ってみて嫌だったらそれで終わりだし、良かったらそれは良いし、行くことにしました。

明日は2年生のクラスでいつも一緒にいた友達と集まります。

こっちは不安はなく、ただただ楽しみです。「ただただ楽しみ」と言えることがたくさん増えたらいいのに。と思います。

 

飛行機の中にて。

小説を読みました。いずれ感想なんか書ければと思います。

小学生から成長していく女の子の視点で描かれていて、自分自身のものを思い出してみました。

思い出したものを片っ端からメモしました。こうしないと落ち着かないのです。

メモは、自分でしか理解できない言葉で書かれていて、でも言葉選びには拘っています。

懐かしさと、結局今に繋がってる事を知りました。

成人式と同窓会がますます不安になりました。楽しみでもあるものの。

飛行機から降りる頃、乗った時とは全然違う心待ちでした。

中高生の頃に戻ったような感じです。小説ってすごいね。

 

着陸、バスに乗り、父の運転する車に乗り、実家に帰りました。

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おじいちゃんがインフルエンザになったそうで心配です。おじいちゃんも心配だし、もし自分にうつったら家庭教師のバイトも行けなくなります。

繋がり感じますね。

 

さて、今日はここまで。明日は前述のように高校の友達に会います。楽しみルンルン。

 

おしまい