清水のブログ

「いち」大学生の日々

中学の同窓会へ行きました

中学校の同窓会に行きました。

地域によってこの三連休のどこかが異なるようですが、僕の地元は今日(1/13)でした。

市内に中学校は3つしかないので、市民ホールで行われました。

 朝

朝、起きたものの、正直あまり行きたくありませんでした。

高校の同窓会で十分だったからです。

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 それに、ちょっと不安もありました。

同級生のInstagramを見るとヤンキーにしか見えない人らがちらほらいるからです。

会場まで母に車で送ってもらいましたが、できるだけ式の開始ぎりぎりに入場できるように車の中で待機していました。

入場~成人式

入場すると、中学の先生に会いました。

僕のことをすぐ認識してくれて受付まで一緒に行きました。

式の行われるホールに入ると、声をかけられました。

中学の部活で同じだった子でした。

その子と話していたら、その周りの人もちらほら話しかけてくれました。

みんな覚えてくれていたようです。

式は話を聞くだけで退屈でした。

思えば小中高に存在した、長い話を聞く機会は最近ありませんでした。(講義は別として)

市長がRADWIMPSの『正解』の歌詞を引用していたのですが、少し自分でアレンジしていたのは笑いました。引用するならちゃんと原曲でお願いします!

僕の後ろの席に座っていた人らの話声を聞いていました。

中学校の合唱コンクールとかと変わらない。つまんないからしょうがないかも。

茶話会

式が終わり、茶話会が行われました。

まず中3のクラスで集合写真を撮りました。

「成人したのにクラスという枠組みにとらわれて…」と、久しぶりに会った友達が言っていました。

たしかに。でもそのつながりを今使わなくてどうする?ってのはあります。

担任の先生は僕のことを悩んだ末に思い出してくれました。

部活のメンバー+顧問で写真を撮りました。

僕はこの顧問が苦手だったのですが、今でもやっぱり苦手でした。

嫌いではないんですけど、苦手です。

中学の友達でいまだに会ったりするのは部活の友達くらいなので、写真を撮れたのはうれしかったです。

あとは、卒業以来あっていない人や、担任ではないけどお世話になった先生と話しました。

印象

成人式では「変わったね/変わってないね」の話になりがちだと思います。

誰かわからないほどの変化をした人もいれば、あまり変わらず一目でわかった人もいました。

自分への印象は「変わってない」「さわやかになった」「やば」「顔はわかるけど名前がわからん」ってな感じでした。まちまちですね。

僕自身、中学校と見た目で変わったことは、髪を伸ばしたくらいなのでそんなものでしょう。

ただ、中学校の思い出とか話されると、どこか別人の話を聞いているようでした。

前回の記事↑でも書きましたが、自分の性格やらが形成されたのは高校だと思います。

小中学校の思い出は覚えてはいるものの、今とのつながりを感じられませんでした。

僕の人生なんだったんだろう。ってちょっと思っちゃいますが、たぶん基礎的なことは小中(それ以下)で培われたのでしょう。

自分で悩んだりし始めたのが高校だから、そこが印象的なのでしょう。と考えることにしました。

二次会は行かなかった

二次会へは行きませんでした。

以前に誘われたのですが、断りました。

理由は、話す人がいなくて寂しい思いをするだろうからです。

話してくれる友達はいます。

でもみんな、僕より仲の良い人がいて、結局一人になってしまうと思ったのです。

気を遣ってもらうのも悪いですし、やめておきました。

自分にとってはやっぱ大事なのは高校なんです。

学歴

話はそれますが、学歴のマウンティングは本当に気持ち悪いと思います。

いや、学歴に限らずですが。

茶話会で「今どうしてるの?」と聞かれて、北海道大学と言うのは、なんかマウンティングのようで嫌でした。

僕がそのつもり無くても、相手に「やべ~」と言われるとなんとも。

そう思ってしまう意識がある時点で云々。とかそういう話は置いておきます。

人間はだんだんと人を数字や肩書だけで見てしまうようになるのでしょうか。

そうはなりたくないです。

 

まとめ

行って良かった。この先中学の同窓会があっても出席しないだろうと思えたことも含めて。

まとめると、こんな感想です。

あと、かえって自分にとっての高校時代(15~18歳)の重みを感じました。

地元の街は好きだけど、ここで過ごしたいとは思わないと改めて。かといって北海道に住むのも寒いからつらいけど。

明日の飛行機で札幌に戻ります。

年末年始も含めて、ちょっと頑張って帰省らしい帰省ができました。

次は春休みに来ると思います。

それでは、おやすみなさい。