清水のブログ

「いち」大学生の日々

札幌でのこれから

札幌に帰りました

札幌に帰ってきました。

今回の帰省(12/28~1/5・1/9~1/13)は、これまでで一番「帰った感」がありました。

家族や地元の街の変化を目の当たりにしたり、同窓会で久々に友達に会ったからだと思います。

あと、変な言い方ですがこれまで何度か帰省したことで「帰省上級者」になったのも理由の一つかもしれません。

帰省上級者:何度も異なる場所を行き来したことで、双方の違いを理解し、それぞれの良さ・悪さを知った一人暮らしの人間のこと(北海道大学 清水 2019)

しつこく書きますが、今回の帰省で一番印象的だったのは高校の同窓会でした。

「高校時代に人格の大部分が形成された」と書いたように、高校時代は自分にとって重いものです。

それに再び触れ、いろいろ思うところがありました。(ここ最近のブログに書いてあるような)

一人暮らしを振り返る

札幌に帰ってきて寂しくなりました。

ほぼ2年間一人暮らしをしてきましたが、こんなに寂しいのは入学以来です。

入学当初は、高校生の頃を引き摺って離れられませんでした。

寂しくて高校の友達と電話していました。

何が寂しいのかっていうと、どうしようもなく独りなことです。

自分には悶々と考える癖があり、一人でいるとその思いだけが膨らんでしまっていたのでした。

それは一年生の秋くらいまで続き、終わったのですが、今またそうなっています。

帰省して触れた人やものの影響でしょう。

思えば、大学2年生になって異常にゲームにのめり込んだのは、悶々とするのを避けるため、寂しさを紛らわせるためだったのかもしれません。

今、とても寂しいですが、前みたいに高校の友達に連絡することはないと思います。

連絡するとしたらまた帰省したときや、友達に会いに行くときでしょう。

強がっているのはありますが、一人でなんとかできるような発見をしたいのです。趣味とか、生きがいとか。(『帰ってきたドラえもん』みたいですね。)

今日のこと

今回は下書きなしで書いているので、いつも以上に支離滅裂な文章になっていると思います。すみません。

さっき、久しぶりに自炊をしてみました。同窓会で言われたので。

野菜を炒めたいい匂いを嗅いで、いくらか寂しさがなくなりました。

シャワーを浴びると湿気を感じました。

こうやって日常の中の分子を感覚で受け取るのが好きです。特に嗅覚。

今、ブログを書いているときなら、キーボードを叩く音、秒針の音、ヒーターの音、さっき食べ終わった料理の食器に残るの匂い。

そういうものを受け取るといくらか落ち着きます。元気が出ます。

小説の情景描写の必要性も分かる気がします。

「寂しさを紛らわせるためにゲームにのめり込んでいた」と書きました。

ゲームって、やってる最中は楽しいけど終わった後に絶望的な気持ちになるんですよね。(少なくとも僕は)

ゲームばかりやっていた日々を後悔してます。かなり真剣に。

今度は、受容感覚を大事に生活していこうと思った今日の日でした。

 

おしまい