清水のブログ

「いち」大学生の日々

クラスカーストと友達

この2日間

以前、「最近は自動車学校が一番楽しい」と書きましたが、現在は大学が一番楽しいです。

理由は、友達と一緒にいるのが楽しいからです。春休みを憎むくらいに。

(友達もこのブログを見てるだろうに、こうやって書けちゃうのは自分の良いところだと信じてます。)

高校の友達と話すと、「大学の友達いないんだよねー」って人が多いですが、僕にはいます。友達です。そう言わないと却って失礼だと思うので言っておきます。

いや、ほんとはいるけど高校の友達と話すからいないことにしてんのかな。ストーリーとか上げてるし。

あと、この2日間やたらハイテンションだったのは、たぶん、昨日は雪がたくさん降っていたから、今日は湿度が高かったからです。童心。天気の子。

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本当に綺麗です。

あと、夜になると頭が痛い。はんどうで うごけない のかな。

 

さて、今、大学で一緒にいる友達と話すのは、高校の友達と話すのと似ています。

 (この人ら。)

www.shimizu-blog.com

 独自のノリや、そこでしか通じない言葉(たとえば、「カカオニブ」)の存在が似ていると思います。

↑記事にもありますが、その高校の友達は、2年生のクラスの人たちで、キラキラしてるわけじゃない男子の集まりです。

クラスカースト

高2のクラスも、クラスカーストがあったと思います。

たぶん、中学校などに比べたら露骨ではないですし、(僕の見る限り)「いじめ」はなかったと思いますが、「キラキラしてるわけじゃない男子の集まり」と括れるので、存在していたのでしょう。

大学ではたぶんありません。

人間が集まるから、グループはできるものの、そして「近づきがたいグループ」はあるものの、そこに上下関係は感じられません。

「陰キャ」「陽キャ」と区別したがる人はいますけどね。

クラスカーストってなぜ生まれるのでしょう。

「怖い」人がトップにいて、それについて行くために数人が集って、集った数人についていくために・・・と形成されるのでしょうか。

実際の身分制度と違って、ピラミッド状では無い気がします。

大学で無くなったのは「怖い」人がいないからでしょうか。そんなことしても仕方ないと分かるから。

いや、部活やサークルといった狭いコミュニティでは、価値観が狭まって支配感が強まって、形成されることがあるかもしれませんが。

僕が思うことはこのくらいです。書けそうな話題なのに、意外と少なかった。

クラスカーストの話が出てくる小説です。てか、今回の僕の意見はこの本を元にしてるので、この小説読んだらいいと思います(?)

 

頭が痛いのでおやすみします。また明日。