重苦しい気持ち

「特」

自動車学校の学科を全然取れていないので、今日2つとりました。えらい。

その中で「特」という授業を受けました。

確か、「若年者別講習」なるもので、映像を観ました。

内容は、飲酒運転で人を殺してしまった人のお話で、加害者の家族、被害者の家族、出所後の償いが描かれて、かなり暗く重い内容でした。

インパクトで啓蒙するタイプのビデオですね。

すごく重苦しい気持ちになりました。

体の胃のあたりに大きい石が入ったような感覚です。

f:id:shimizu_blog:20200124183835p:plain

 

桜草

ちょっと脱線します。また戻ってくるので安心してください。例えるなら、「昔やんちゃしてた大人」みたいに戻ってきます。

僕の好きな曲『桜草』に、「傷つくことはなかったけど 心が腐ったよ」という歌詞があります。

桜草

桜草

  • ASIAN KUNG-FU GENERATION
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

「心が腐る」ってのは、何も感じない、考えないことだと思います。

傷つくことはないけど、人を想えない。喜べない。

話を戻します。

重苦しい気持ちになったのは、心が腐ってないのだなと安心しました。

もっと言えば、前は腐ってたけど、また新鮮になったようです。

↓参照

www.shimizu-blog.com

「生きていく上で傷つかなくてはならない」という意見がありますが、そうは思いません。

ただ、何かを望んで世の中に出るなら、傷つかざるを得ないのでしょう。

「特」の内容に絡めるなら、「償い」もそうでしょう。

すべての人が、「罪を犯した人は傷つくべき」と考えているのではないと思います。(感情面では「傷ついて欲しい」という気持ちもわからなくはないけど。エルメェス兄貴みたいな。)

「償ってほしい。その過程で傷つくだろう」が、あるべき形だと思います。罪人の心が腐ってたら・・・また難しいけど。

余談&終わりに

はじめに貼ったツイートに「感受性豊か」とリプライが来ていました。

この言葉、結構難しいです。皮肉にも、「ただの事実だから他意はない」ようにも聞こえますが、褒め言葉として受け取っておきます。

「償い」の内容を入れたせいかよく分からない文を書いた気もしますが、要するに、「心が腐って無くて良かった。傷つきつつも生きていくのだろうなぁ」という内容でした。

それでは、また明日。