清水のブログ

「いち」大学生の日々

匂いの無い街

前置き

今日は1日部屋から出なかったので、今日の出来事を書けません。

そのため、下書きを元に書きます。

匂いの無い街

 以前、「札幌に着いたとき、匂いがしない程の寒さを感じた」と書きました。

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それは、帰省(実家)から札幌へ帰った瞬間だけでなく、今なお感じることです。

土曜日(昨日)の午前中、買い物をしに外へ出たら、瞬間匂いを感じなくなりました。

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眩しい景色

その代わり(?)雪が反射する太陽光が眩しかったです。アルベドが高いから。(高いと反射が大きいんでしたっけ?分かる人教えてください。)

帰宅すると当然逆転します。

つまり、匂いを感じられるようになって、視覚においては急に光量が減って白黒の景色が見えました。

ちなみに、前日に焚いたお香(マッチ)の匂いがしていました。

 ↓この時に買ったやつです

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 ときどき書いていますが、個人的に「匂い」は生活において大切なのです。

嗅覚は大脳辺縁系と繋がっていて、記憶とリンクしやすいらしいですし。

(参考文献:においと記憶 | 日医on-line)

それで言うと、匂いによって思い出が蘇るだけでなく、現在嗅いだ匂いも未来に思い出すことがあるということです。

『千と千尋の神隠し』で銭婆が「一度あったことは忘れないものさ。思い出せないだけで」と言っていたのを思い出します。

また、僕は雨の日が好きなのですが、匂いをいつもより感じる気がするというのが好きな理由の一つです。

おわりに

「外は光に溢れ、匂いがせず、中は白黒で、匂いがする」って思いついたとき、小説のネタになりそう。と思いました。

大発見!とさえ思いました。記事も書きたくないほど。でも、ネタがないので書きました。

僕の友達で「小説思いついたから授業中考えてたわ」とよく言っている子がいますが、こういう感覚なのでしょうか。素敵です。

明日は学校。また明日。おやすみなさい。