清水のブログ

「いち」大学生の日々

歯列矯正器具を(一旦)外したお話

僕は歯列矯正をしています。

かれこれ高校3年生の夏からです。

小学生の頃から歯並びが悪く、当時から矯正の話は両親から出ていましたが、当時の僕は「なんか痛そう」だったので拒否しました。

小中高と過ごすうちに「歯並び悪いね」「歯、汚いw」と言われることが多くあり、やっぱり矯正したくなり、高3の夏から始めました。

その器具を今日、(一旦)外しました。

一旦、というのは、針金を用いて歯を動かす段階が今日で終わった。ということです。

明日また歯医者へ行き、今度は歯を固定する器具を取り付けます。

人体はすごいもので、約2年半かけて動かした歯並びも、放っておくと元の位置に戻ってしまうそうです。そのため、固定します。

なので今日は束の間の「何も付けていない日」なのです。

 

歯列矯正は数十万円のお金がかかります。

お金を出してくれた両親に感謝です。

もともと歯並びの良い人は数十万円得していると僕は思います。

顔が良い人も同様に得してると思います。そう考えると歯列矯正と整形って何一つ変わりませんね。

 

歯列矯正をして良かったのは、笑顔を人に見せられるようになったことです。

まだ歯並びが良くなっていなくとも、「矯正器具を付けている」意識が自分にあれば笑えました。

それまでは、手で口を隠したり、笑えても口を開けないようにしていて苦しかったので、嬉しかったです。

いくらか自分に自信を持てました。

 

今日の写真は、二限後に訪れた「てんや」の天丼です。

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初めて来ました。

お笑いの「天丼」って、「天丼にはお約束で海老天が2本ある」ことから「同じことを繰り返す」意味になったそうです。まめ。

 

今日はもう一つ記事を書くので、この辺で。