清水のブログ

「いち」大学生の日々

バンド

バンドのスタジオ練習をしました。

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練習後にご飯を食べに行った時の話です。

前置き

まず、このバンドは軽音サークル内のもので、僕と2人の同期と1人の先輩、計4人で構成されています。

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 そして、僕はこの軽音サークルには去年の4月に入り、9月ごろに辞め、今年の11月にまた入り直しました。↓詳細

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 そして、戻るや否や「オリジナル曲を演奏したい」と言い、快く他の3人は一緒にバンドを組んでくれました。本当に感謝しています。

ご飯にて

ご飯を食べながら話していました。

僕は3人に比べ1年間以上、サークルにいなかったので、3人でサークルの話をすると入っていけません。

「後輩を育てる」とか「我ながら上手くなったなぁ」とか。本当に立派だと思います。

高校の、軽音部に入っていた友達が言ってた「青春」ってこんなことを指すのだろうなぁ。なんて思いました。

寂しくもなりますが、辞めたのだから仕方ありません。

彼らは、約2年間も責任を負いながらバンド活動をしていたわけです。

責任から逃れ、またひょっこり戻ってきた僕に寂しがる権利はありません。

こんなことばかり考えてしまいます。

考えても仕方ないのに、ずっと付きまとっている気がします。

ぜんぶ自分が悪くて、解決するには正面から向き合うしかないのも知ってるのに、何もしてないだけです。

 

いつの間にか入部の時を懐かしむ流れになりました。

今組んでいるバンドのうち、同期2人は去年も一緒に組んでいた2人です。

新歓であった出来事だとか、その時も今日と同じスタジオで練習したことなんかを話しました。

こっちの話には参加できます。僕もいたわけですから。

同期2人の上達っぷりは素晴らしく、「自分も続けていたらあるいは…」なんて思いますが、きっと的外れでしょう。

軽音サークルには「参加できたけど一員ではない」と感じます。ゲストキャラでゲームに参加するような。

 

ふと、3人が「オリジナル曲を提案してくれてありがとう」と言ってくれました。

「コピーした曲のフレーズを入れたり、成長を感じた。」とのこと。

僕は作曲したといってもメロディとコードのみでした。

そのため各楽器のパートはそれぞれ合わせながら考えていきました。

その過程で成長を感じたそうです。

こちらこそ、組んでくれてありがとうと言いたいです。

 

ぐだぐだ書きました。

バンドで一生懸命頑張ってきた同期や先輩たちは本当にすごい。

きっと今も耳コピしてるのでしょう。

ぐだぐだ書きましたが、とりあえずライブまで僕も頑張ります。