清水のブログ

「いち」大学生の日々

負の連鎖

スタジオ練習に遅刻しました。

予定の約半分の時間を、4人で合わせられなくなってしまいました。

申し訳ない限りです。

 

一つ失敗すると、次々と悪い考えが浮かんできます。

辞めて、また入って、責任を負わない形で存在。

ギターは下手だし、自分のことで精一杯で、演奏を終えても何も言えない。

遅刻したら、謝って、あとはボソボソしているだけでコミュニケーションもまともにとれない。

昨日のライブの反省点とかを聞くのは、悲しくなるけど、直せばいいし、アドバイスがありがたいです。

だけど、遅刻とか、コミュニケーションがとれないとか、どうにかなることをどうにもできていないことに嫌気がさします。

 

昨日のライブはあんなに楽しかったのに、今日はこんな風に沈んでいます。

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まるで、日や時間によって人が変わっているようで怖くなります。

最近、そんな風に感じることが多いです。

友達と遊んで別れた後とか、Twitterに満ちてる悪意に触れたときとか、気分が落ち込んでからの負の連鎖。

昨日までは元気だったのに。そして、明日になったらまた変わっているのだろう。

不安というより恐怖を感じます。

 

自分は社会に適合できるのか心配です。

冗談か本気か、「清水はストレスで早死にしそう」とよく言われました。

こういう人間って、ストレスで病むか、「なんでこんな社会にこっちが合わせなきゃならないんだ?」と開き直るかの2択だったりするのでしょうか。

後者のような考えを持って、かつエネルギーを持って、たとえば自分なりに表現したり、国外へ出て自分に合う価値観の社会を探したりするのって、かっこいいと思います。

 

こうやって自分を蔑むと何となく楽になりますね。

「最悪の事態を想定すればショックが軽減される」「ハードルを下げる」という理屈でしょうか。

高校生くらいからこうしていたら癖になってしまったようです。

 

揺るぎない信念が欲しい。