清水のブログ

「いち」大学生の日々

ものもらいと顔(見た目)の話

ものもらい

昨日の朝、起きたら目が腫れていました。

今朝も腫れていました、悪化してたので、薬局で薬を買って点したらいくらか痛みは引きました。

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成績が気になりすぎて「ロート」が「D+」に見える件

左目にできたのですが、朝はほとんど右目しか見えないくらいでした。

痛みや、視界の縮小も困りますが、目が腫れると見た目も変わっちゃいますよね。

片目ずつ鏡で見ると「そういう目なんだ」としか思いませんが、両目を開いて見ると、いつもと違う印象を受けます。

顔の印象って、バランスによるものが大きいのだと知りました。

顔の話

ついでに、顔(見た目)のお話を書いておきます。

ヒトの目および脳は、ヒトの顔の認識に優れているそうです。

以前テレビで、脳科学者の茂木健一郎さんが「ヒトが、他の動物よりも色を細かく識別できるのは、顔色を伺うためという説がある」と話していました。

「色」と「顔色」の言葉遊び的な側面はあると思いますが、人間社会では当たり前に「顔」が重視され、言及されるし、人間は数㎜のパーツの位置、筋肉の動きを敏感に察知するあたり、この説もそれなりに説得力がある気がします。

自分語り

Let me introduce myself.

僕は、高校生くらいまで容姿にコンプレックスがありました。

歯並び髪型です。

 

「歯並びはともかく、髪型って何?」と思うでしょう。僕も思います。

なんか、中学生くらいまでずっと「角刈り」みたいになってたんです!

「スポーツ刈り」と言って切ってもらっていましたが、床屋さんの腕の問題か、僕の頭の形の問題か、「角刈り」でした。

別の髪型にすればいい話ですよね。でも出来なかったのです。

うちの家族はみんな「それでいい。それがいい。」と思っていたようです。(こっちは切実に悩んでるのに!)

高校生半ばで髪を伸ばし始め、解消されました。(そのときに家族は特に何も言いませんでした。なんの拘りだったんだ!こっちは一人で苦しんでたのに!!)

余談ですが、ジャルジャルの「角刈り」のコントありますよね。ジャルジャルは好きだけどこれだけ笑えません。


ジャルジャルコント『角刈りのくせにクラスのメインになろうとする奴』

 

さて、もう一つのコンプレックスは歯並びです。

 以前から書いていますが、僕は歯列矯正をしています。

www.shimizu-blog.com

 高校3年生の夏から始め、2週間ほど前にワイヤーを外しました。

歯並びも、小中高と周りから「やいのやいの」言われ、苦しんでいましたが、矯正を始めてからは、歯を出して笑えたり、すこやかでした。

解消したものの

さて、高校生で髪型も歯並びも変え、容姿のコンプレックスはなくなりました。

けれども、その反動か、高3あたりから、人の容姿が気になりだしました。

気になるだけでなく、根拠なく容姿と内面を結びつけるようになりました。

まったくいけないことです。

自分自身、コンプレックスが直ったと同時に以前より自信がつきました。(笑えるようになったり、目を見て話したり)

それで、「容姿が変われば内面も変わるんだ。関係あるんだ」と思い込んでしまったのでしょう。

実際、「自信につながる」ことはあるでしょうが、「容姿=内面」では決してないのに。

おわりに

ものもらいの話から派生して、容姿と内面の話(自身の経験を添えて)を書きました。

おしまい