清水のブログ

「いち」大学生の日々

『Pokémon Ultra Sun』 プレイ日記②

Alala! 

その②。楽しくプレイしています。

www.shimizu-blog.com

 第1の試練、"The trial of Capten Ilima"まで来ました。

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「イリマ」と読むのでしょうか。

試練クリア時のパーティはこんな感じ。

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Ekans(アーボ)のWrap(まきつく)、Popplio(アシマリ)のSparkie(スパーキー)、Buneary(ミミロル)のKinako(きな粉)、Butterfree(バタフリー)のHungry(はらぺこ)、Wingull(キャモメ)のEyebrows(まゆげ)、Slowpoke(ヤドン)のMild(緩やかな)。

名前

名前についてあれこれ書きます。

Ekansは、Snake(蛇)を逆さに読んだものなんですよね。ちなみに進化後のArbok(アーボック)はKobra(コブラ)の逆さです。

英語版では、日本名の「アーボック」の名付け方を進化前の「アーボ」にも応用したわけですね。面白いです。

Buneary(ミミロル)のKinako(きな粉)は、小学生の頃、飼育小屋で飼っていたウサギの名前が「きなこ」だったことに由来します。一匹だけ日本っぽくてかわいいでしょ。

Butterfree(バタフリー)のHungry(はらぺこ)は、「はらぺこあおむし(The Very Hungry Caterpillar)」ですね。進化前のCaterpie(キャタピー)の頃に名付けました。

キャタピーってスピアーに進化すると勘違いしてました。

Wingull(キャモメ)のEyebrows(まゆげ)は、日本で「カモメ型の眉毛」と使うからです。

Slowpoke(ヤドン)のMild(緩やかな)もそのまま。緩やかという彼女の性格を保って生きていってほしいという願いを込めました。

てか、元の名前のSlowpokeって安直すぎません?

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「ヤドンがあくびをすると雨が降る」という迷信があり、ヤドンを崇拝する地域がいくつかある。って感じですかね。

あと、Slowpokeの技にタイプ:GHOSTの「Curse(呪い)」があります。

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GHOST!?

この技は日本語版ではタイプ:???「のろい」と表記され、ゴーストタイプのポケモンが使うと「呪い」となり、相手にダメージを与える技、それ以外のタイプのポケモンが使うと、「鈍い」とあり、素早さを下げて能力を上げる技、というダブルミーニングになっています。

ですが英語版ではタイプはGHOSTで"differently for the Ghost type than for all other types."(ゴーストタイプとその他のタイプで違う)と書かれています。

Curseは「呪い」の意味なので、英語のみでプレイした人は違和感を感じないのでしょうか。

異国感

「ウルトラサン(ムーン)」の舞台は「アローラ地方」で、いくつかの島々から構成されています。ハワイの"ALOHA"みたいに"ALOLA"という挨拶なんかがあります。

舞台設定が異国な上、言語も母国語ではないので、なおさら異国感があります。

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お金は「円」ではなく「ポケベル(?)」みたいです。90年代に流行ったやつじゃないよ。

もちろん、ショップのテキストもすべて英語です。読むのは少し手間なものの、海外旅行しているような気分で楽しいです。

他のゲームの英語版をプレイするのもありかも、とさえ思いました。

また、ポケモンの名前も、日本名そのままのは分かりますが、そうでないものは分かりません。

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「Spearowは捕まえた?私のHawluchaと交換しない?」←文は読めても意味がわからない例

僕がアローラ地方のポケモンをあまり知らないのもあると思いますが、まるで初めてポケモンをプレイしたときのように「名前は知ったけど、どんなポケモンなんだろう」と思え、新鮮な気持ちでプレイできます。

おわりに

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交換しまくって"Intimidate(威嚇)"で攻撃を下げまくる、およそストーリー攻略っぽくない戦術。

日本語よりじっくり進めざるを得ないからか、ゲームを楽しめている感じがします。

はじめは「英語の勉強になるかな?」という動機でしたが、異国間を味わえたり、勉強と思うことなく楽しめています。ブログに書くのも楽しいです。

この調子ならクリアできるのでは。

ではまた。