清水のブログ

「いち」大学生の日々

「怒られる!」

久しぶりに書きます。

「怒られる!」

自分は、何かにつけて、「怒られる!」という感情で動くことが多い気がします。

でも、一人暮らしをしていて、実際に怒られることってそんなにないんですよね。

では、どうしてそんな風に動くのか考えたら、中学生の頃の部活が思い浮かびました。

中学生の頃の部活

中学生の頃、剣道部に入っていました。

そこの顧問によく怒られていました。

剣道は、防具を着けて行います。

稽古前に、みんな同時に防具を着ける時間があります。

僕はこれが遅く、遅れる度に顧問に怒られました。

稽古中に防具の紐が解けることもあり、その際も怒られました。

他校との合同練習の時に紐が解けたときは、竹刀で叩かれて怒られました。

他校に見られたら恥とでも思っているのでしょうか。生徒を自分の分身とでも思っているのでしょうか。

解けると直さなければなりませんが、「早く直さないと怒られる!」という気持ちばかり大きくなり、慌てて直すためまた解け、また怒られました。

怯える必要はないのに

怒られたからといって(増してそれが過剰な場合)、慌てない方がいいのです。

今はそう思います。

肝心なのは「次は怒られない」ことではなく、「次は誤らない」ことですから!

相手を納得させるのではなく、自分が納得しなければ仕方ないです。相手の気持ちだけ考えても何もならない。(しかも大抵怒った奴は無責任)

願わくば、要領の悪い人のことを少し考えて、もう少し、優しくしてほしいと感じます。

「甘え」ですかね。「お前、そういう(要領悪い)とこあるから直せよ」って言われるのが当然なんですかね。

おわりに

成人式でその顧問と会いました。

みんな、「あの時は嫌だったけど、今思えば私たちのことを考えてくれた人だった」みたいに言っていましたが、そうは思えませんでした。

僕の性格が歪んでいて、根に持ってしまうだけなんでしょうか。

もちろん、中学生の頃のその経験だけが僕の性格を形作っているわけではなく、環境のみを原因とするのはよくないですが、一つの要因ではありそうなので書いてみました。

たとえば自分が子供を育てるときは、「怒られるかどうか」で判断してしまう子に育てないように気をつけたいです。

おしまい