清水のブログ

「いち」大学生の日々

駐車ができなくて泣く

今日は自動車学校の最後の教習でした。

残すは卒業検定だけというわけです。

最後の教習なので、一度習ったきり練習していなかった「駐車」の練習をしました。

それが全然できなくて、帰り道に泣いてました。

 

こんな風に書くと面白い話みたいですが、いたって真剣に泣きました。

面白い話のように感じられるのは、僕の書き方のせいでしょうね。

人間は、同じ話をしてもその場その場で返答が異なります。「これは面白い話ですよ」と示さないと面白がれないのです。(個人の意見)

書いた僕でさえ、「おまえ、ブログで『駐車できなくて泣く』って書いてたよなw」って言われたら、「そうなんだよねw」と合わせてしまうことでしょう。

 

「やっぱり、みんな当然にできることが自分にはできないんだ」と思いました。

最後の教習なのに、一度こう感じてしまえば、すべて無駄だったように思えます。(本当はそうではないのでしょうね。多分。「積み重ね」の経験がない、あるいはそう感じてしまうだけで。)

「気分の浮き沈みが激しい」と表現されるのでしょうか。

僕はよく、衝動的にスマホのアプリを消したり入れたりしてしまいます。これは性質を如実に表していると思います。

 

教習は、駐車のあとに路上だったのですが、あまりに駐車が下手なので、ほとんどそれで終わってしまいました。

すっかり落ち込んでしまった僕は、先生と会うのも最後かもしれないのに挨拶もできませんでした。

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 せっかくお世話になったのに、一瞬の浮き沈みで逃してしまいました。

 

悲しいね