清水のブログ

「いち」大学生の日々

在宅バイトのお勉強① 依頼に提案してみた

 依頼に提案してみた

この記事で出てきたクラウドソーシングサービス「Lancers」の依頼に提案してみました。

www.shimizu-blog.com

 「依頼に提案」ってなんか日本語に違和感がありますが、Lancersではそういう表現のようです。

通常のバイト募集なら「募集と応募」などが使われそうですが、それよりも「依頼者と受注者」という関係性を重視しているのかな、と思わされます。

 

どんな依頼に提案したのかは、守秘義務があると思うのでここには書きません。(まだ採用されてないくせに)

まだWordPressのスキルもないので、「とりあえずどんな流れで進んでいくのか」というのが把握できそうな簡単なお仕事に提案してみました。(まだ採用はされてない)

同時進行でWordPressのお勉強もしていきたいです。

そういえば、この記事のタイトル「Lancersのお勉強」ってなんか変ですね。

お勉強というよりバイトですからね。まあ、経験の中で学ぶことはあるでしょうけど。

 

一応、「受注者」なので、依頼を受けやすくするために自己アピールが必要になります。

プロフィールに経歴や実績を書くのです。

僕は、「いち」大学生で、しかも留学とかバイトとかの経験にも乏しいので(書いてて虚しくなる)、「ブログを1年間続けています」とだけ書いておきました。

正確には1年間毎日更新し続けてはないけど、まあ許してくれるよね???「実績」だよね???誰かそう言ってください。

余談

「クラウドソーシングサービス」とか「依頼者と受注者」とか書いてると、意識高い系感があって恥ずかしくなります。だはは。

関連して、一つ疑問がありまして、

なぜ、学生で個人的にビジネス(的なこと)をしている人のTwitterやらInstagramやらは「人生楽しんだもん勝ち!」というのを醸し出すのでしょう。

僕の目に見える範囲だけかもしれませんが。

自分自身、ビジネス――とは言えないけどちょっと変わったバイト――をしよう、と試みましたが、醸し出す気は起きず、疑問に思いました。

あ、「――」は使いたかっただけです。

 

それについて考えて出たとりあえずの答えを書きます。

上に書きましたが、クラウドソーシングサービスで仕事を得るには、自己アピールが必要になります。

その際に、たとえば「IT系の企業で○年間勤めていました。」などという経歴は強いです。信頼度が上がります。

対して学生にはあまり経験がありません。

では何をアピールするかというと「若さ・チャレンジ精神」だと思います。

それをプロフィールに入力したり、ツイートすると、「人生楽しんだもん勝ち!」になるんじゃないかなーと考えました。

あと、プロフィール画像が顔写真の人も多いイメージなのですが、Lancersのヘルプに「顔写真を載せると信頼度が上がります!」とか書いてあって、なるほど合点承知でした。

さっきから「信頼度」と書いてますが、なんかシミュレーションゲームみたいですね。だはは。

 

僕はそんな風にあまり強気に「教訓」みたいなものをツイートすることはできず、自分の思想やらはこっそりブログに書いています。

「人生楽しんだもん勝ち」かどうかも分かりませんし。

まあ、「苦しんだもん勝ち」ではないだろうけど・・・・。

 

おしまい