清水のブログ

「いち」大学生の日々

令和から徳川家康へ

今、歴史の本を読んでいます。(面白いので今度紹介したいです)

そこで出てきた話が面白かったので備忘録的に書いておきます。

 

徳川家康が、大阪夏の陣で豊臣を全滅させた後、鎖国とともに国内での内戦を禁止したそうです。銃の所持なんかも。

人々は、刀を実践で使えないから、内面的なものに向かっていったそうです。剣道とか。(中学で剣道部だったころに習ったことには、「剣道は剣の理法の修練による人間形成の道である。」とのこと。)

また、鉄砲職人の多くは職を失い、花火職人になったそうです。

 

今に残る文化が、「抑えつけられた」ことで生まれたってのが面白いなーと感じました。

令和の世はしょっぱなから大変ですが、こんな状況も少しポジティブに捉えられそうです。