清水のブログ

「いち」大学生の日々

初めて頭が痛くなったときのこと

なぜか、初めて頭が痛くなった瞬間を覚えています。

いったい体に何が起きているのか分からなくて、慌てて母に聞いたら「頭が痛い」ってことだと教わりました。

確か6歳とかだったと思います。

それまで、擦りむいたりして体の痛みは知っていたのですが、「頭が痛い」経験はそれが初でした。

 

頭が痛いのって説明しがたいですよね。

「ズキズキ」とか「じんじん」とか。結局のところ100%人と共有できることってない気がします。(体の痛みもそうっちゃそうだけど、まだ分かりやすい気がする)

 

こういう、「なぜか覚えてる」ことって結構あるのですが、誰もがそれぞれ持っているものなんですかね。

あるいは、実際は夢だったり後付けだったりするのでしょうか。

だけど、「感覚」は鮮明に覚えているんですよね。不思議なものです。

 

ほかには、初めてとんかつを食べたときの美味しさの衝撃を覚えています。

 

そんだけです。