清水のブログ

「いち」大学生の日々

「ダンボールコンポスト」を作ってみました

主に料理の際に出る生ゴミの処理に困っていました。

燃えるゴミの日まで貯めておいて出すにしても、それまで匂いが出るし、生ゴミのためだけに燃えるゴミの袋を消費するのもなぁ~と。

そこでいい処理方法がないか調べたら、「ダンボールコンポスト」なるものが紹介されていました。

「コンポスト(compost)」とは、英語で「堆肥」という意味だそうです。

ejje.weblio.jp

つまり、「生ゴミを分解して堆肥を作り出す装置をダンボールで作ってみよう」というわけです。

今回はこちらのサイトを参考にさせていただきました。詳しくはこちらの記事に書いてあるので、このブログではざっくりと工程を書いていきます。

agripick.com

 

まず、ダンボールで箱を作ります。

ちょっとかわいくお家の形です。

f:id:shimizu_blog:20200505120311j:image

 

上部に蓋を取り付けます。

生ゴミを投入するとき以外は閉じておかないと臭ってしまうからです。

f:id:shimizu_blog:20200505120314j:image

 

開閉可能です。

f:id:shimizu_blog:20200505120318j:image

 

土(ピートモス)と燻炭(くんたん)を入れ、混ぜます。(「くんたん」ってなんかかわいいですね。くんたそ~ハアハア)

「ピートモス」というのは酸性(pH=4くらい)の土で、炭などと混ぜてpHを調節するのが一般的だそうです。

f:id:shimizu_blog:20200505120321j:image

 

 

最後に生ゴミを投入します。

(ただの生ゴミですが、見たくない人もいるかもしれないので一応スクロール要にしました。↓)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:shimizu_blog:20200505120324j:image

これで完成です。

微生物が生ゴミを分解してくれるそう。

自分の部屋で分解者と一緒に住んでるのってなんか嬉しいですね。ちゃんと分解されるか追っていきたいです。