論文のこと

大学の授業で、「論文の扱い方(読み方・探し方・書き方など)」が取り上げられました。

僕は、授業で扱われたり、レポート課題に必要な時に論文を読むことはあっても、自分で積極的に読んだことはありません。

そんな感じで大学生活を送っていたのですが、もう3年生だし、科学の世界に足を突っ込んでいってもいいんじゃないか、と最近思い始めました。

『理科系の作文技術』『種の起源』『利己的な遺伝子』なんかを買って読みはじめました。

 

 

以前、レポート課題のために論文を読みました。

その論文の最後に「著者の語り」みたいなのがありました。

どうしてこの研究をするに至ったのか、こんな人たちにお世話になった、なんてことが書いてありました。

僕は、論文には実験方法・結果・考察が書いてあるばかりだと思っていたのですが、そんなエピソードトークを書いてもいいんだ、と驚きました。

 

授業のお話に戻ります。

授業中に先生が「論文を探す方法を示します」と、論文のサイトで自分の名前を検索しました。

すると、数十件ヒットしました。

こんなに書いてたのか~とまた驚きました。

また、そのサイトには「論文の被引用数」が表示されていました。

自分だったら、数を気にしてしまいそうです。ブログと似ているかもしれません。先生は僕がブログを書くのと同じ感覚で論文を書いているのかも!?

あと、「論文を掲載する雑誌との契約」とかも話していて、意外と科学者の世界って遠いものでもないんだなぁと思いました。

 

研究者を目指すかどうかは分からないものの、勉強がんばります~