教え上手と教わり上手

「教え上手」に対して、「教わり上手」な人が世の中にはいると思うのです。

例えば、憚りなく人に質問をできたり、分からないにしても「どこがどのようで分からない」と説明できることです。

 

僕は「教わり下手」です。

間違うことを過度に恐れているのだと思います。

なんでも環境のせいにするのは良くないですが、小中学生の頃に「怒られるかどうか」って価値観で行動してたのが一因かもなんて思います・・・。

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 最近はそれを正すべく、分からないことは質問し、納得が得られなければ突き詰めるように心がけ始めました。

 

 去年、半年間家庭教師をしていました。

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 この時に教えた子は「教わり上手」だったと思います。

そのおかげで毎回スムーズに教えることができました。

僕は勉強を教えましたが、ちゃんと質問する姿勢なんかはこの子に教えてもらいました。

 

若干話が逸れますが、この際なので書いておきます。

「本当に頭が良い人は、分からない人に説明できる人」ってのは幻想だと思います。

「頭が良い」ってのが「勉強ができる・物事を知っている」という意味であれば、それは「教え上手な能力」とは関係ないと思うのです。

「頭が良い」と「教え上手な能力」は別物で、「この人、頭は良いんだろうけど教えるの下手だから『本当に』頭は良くないんだろうなぁ」と言うのは無理がある気がします。

頭が良い人がいて、教え上手な人がいて、たまに両方できる人がいるだけであって、「頭良いなら分かりやすく教えてよ」ってのはなかなか酷に思えます。

(といいつつも僕も大学の先生には「分かりやすく教えてくれ~」と求めちゃいますけどね・・・。)

 

話が逸れてすみません。

自分で言ってしまいますが、僕はどちらかというと「教え上手」なので、また家庭教師なんかやってみたいなーと思っております。以上です。

 

画像がなくて寂しいので、今日食べて美味しかった餃子貼っておきます。

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