5/18の日記 ストレス/四畳半神話体系

今日は、授業があるにもかかわらず遅く起きてしまいました。

幸い出席を取る授業ではなく、後で自主学習すれば遅れを取り戻すことができるものだったのは良かったです。

また、今日の23:59までに提出のレポートに取り組みました。

締め切り日は分かっていて、来る日も来る日も期限のことを考えるくせに、ギリギリに残してしまうのです。

今回のレポートはなかなか難問でした。

どうやら僕はこの科目が苦手らしく、レポートの度に大きなストレスを感じます。

「何をどうしたらいいか分からない」ってのが一番の問題です。

小学校の頃、夏休みの宿題で読書感想文を書くときにも「何をどうしたらいいか分からない」となって泣きわめき、母がゴーストライターをしてくれたのを思い出しました。あの時はありがとうございました。(今では自主的にブログを書いているのですから不思議ですね)

 

さて、レポートを終わらせて、ストレスを洗い流すべくお風呂に入りました。

登校しないゆえ「朝起きて夜寝る」以外の生活習慣がないため、最近は一日で気が向いたときにお風呂に入っています。

 

入浴後、本を読もうと思いました。

ストレスが溜まったときは、負のあれこれに支配されてしまうので、本を読んで引っ張り上げてもらいたいわけです。

森見登美彦さんの『四畳半神話体系』を読むことにしました。

この本は、大学1年生の頃に買ったものの、数ページ読んで、なんか鼻につく書き方だなぁ、と感じてしまい、そのまま積ん読だったのですが、先日森鴎外の(こういう時に呼び捨てかどうか困りますね。)『ヱタ・セクスアリス』を読んで、ふと森見登美彦さんの小説をよもうと思い立ったのです。

なんとなく書き方が似ていると感じたのでしょう。

他に読む動機として、お友達に同じく森見登美彦さんの『夜は短し歩けよ乙女』を貸したら「前読んだときは面白くなかったけどまた読んだら面白かった」との感想を聞いたってことがあります。

 

そして読み始めたのですが、ふと、『四畳半神話体系』のアニメの存在を思い出しました。Amazon Primeで観られるのです。

個人的に、作品が映像化されている場合は、映像を先に観るのが良いと思っています。

映像を観て「原作と違う!」と思うことがないし、後から原作を読んで「映像で描かれてなかったけど細かくはこうなってたんだ」と感じられるからです。

というわけでまずアニメを観ることにしました。

 

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現在、第4話まで観ました。面白いです。

そういえば主題歌がアジカンの「迷子犬と雨のビート」なんですよね。

どうやら物語は「タイムリープもの」みたいで、大学一回生を何度も繰り返して望んだ現実を迎える、みたいな展開です。(少なくとも第4話まで)

 「迷子犬と雨のビート」の歌詞に「僕たちの現在を繰り返すことばかりでも そういつか君と出会おう そんな日を思って今日もゆこう」というのがあって、物語の展開も表していたのか、と発見しました。

続きが楽しみです。